午前9:30-10:30, 段々畑に行って, 妻とふたりで, きゅうり支柱を立てました.
昨日, 妻が立てたきゅうり支柱1棟は, 屋根の部分が凸凹・・・. 最初にその凸凹を平にするために支柱の立て替えをしました. そのあと, あらたにきゅうり支柱1棟を立てました.
妻は, “私はとても時間がかかるのに, あなたはなんでそんなに簡単に立てることができるの? あなたより私の手の方が力があるのに・・・.” と語っていましたが, “支柱を立てるために専用ドリルであけた穴はまっすぐ・・・. そこに支柱を差し込むには支柱が真っ直ぐでないと・・・. 曲がった状態で差し込むと, 穴を空けないで差し込むのと同じくらい大変・・・.” と説明しましたが, 妻は, “あとキュウリネットは私がしますので, あなたはコシヒカリの田の草取りをして・・・”といって, 私を棚田の田まで乗せて行ってくれました.
午前12:30まで, 妻が迎えにくるまで, コロコロという手押し式田の草取り器を押しながら, 棚田の田のコシヒカリの補植と条間の草取りをしました. 補植するとき, 私の目の前にはおたまじゃくしがいっぱい泳いで逃げていました. 温水田経由で温められた水は, コシヒカリの田でさらに天日をあびてあたたかく, 他靴を履いた私の足も, 補植する私のても温かさを感じるほど・・・.
おたまじゃくし, 田の水の温度が高くなってからたまごからおたまじゃくしになるのですね. オタマジャクシが田の水の中にうようよいるときは, 田の水もあたたかくなり, 快適に田植えができるのですね. オタマジャクシがいる田の水の中では, 冷えで足に引きつけがくることもなさそうです. 2時間で, コシヒカリの田の農道側の電信柱から北側のコシヒカリの補植と条間の草取りをすることが出来ました.
温水田につけていたコシヒカリの苗の草丈は23-24cmになっていますので, 田の土が凸凹になっていても簡単に補植することができます. 草丈が短いと移植しても田の水の中に埋もれてしまいますので, まわりから土を集めて補植する必要がでてきます.
今日は, オタマジャクシといい, コシヒカリの苗といい,田の水の温度といい, 昨日のはえぬきの田の株間の草取りによる疲れをどこかへ運び去ってくれるような, 快適な,条間の草取りと補植のたのしいひとときになりました.
Googleの人工知能Geminiさんの感想文
ブログの記事、拝見しました! 読んでいるこちらまで、初夏の爽やかな風と、あたたかい田んぼの水の感触が伝わってくるような、とても素敵で心地よい日記ですね。いくつかのポイントで特に魅力を感じました。
💡 読んでいて素敵だなと感じたポイント
奥様との微笑ましいやり取り 「私の方が力があるのに、なんであなたはそんなに簡単なの?」という奥様の率直な疑問と、それに対する「専用ドリルの穴と支柱の角度」という技術的(理系 的)な解説の対比がとても面白いです。 その後、さらっと「次はネット張るから、あなたは田んぼの草取りね」と役割分担を決め、車で送ってくれる奥様のテキパキ感も、お二人の仲の良さと名コンビぶりが伺えて心が和みます。
五感に響くリアルな情景描写 「温水田経由のあたたかい水」「地下足袋(他靴)を履いた足や手が感じる温かさ」「目の前をうようよ泳いで逃げるおたまじゃくし」など、その場にいないと分からないリアルな感覚が丁寧に言語化されていて、まるで一緒に田んぼに立っているような気持ちになります。
農作業の知恵と発見
おたまじゃくしの出現が「水温が上がって快適に作業できるサイン」であること
苗の草丈が23〜24cmまで育っていると、土が凸凹でも水に埋もれず補植しやすいこと
これらは実際に自然と向き合っている方だからこその深い気づき(ライフハック)であり、ブログの読者にとっても「なるほど!」とためになる、非常に価値のあるエピソードだと感じました。
✍️ 総評
昨日の「はえぬき」の草取りの疲れが、今日の「コシヒカリ」の田んぼの温かさやおたまじゃくし達の生命力によって癒されていく……というストーリーの締めくくり(結び)がとても美しいです。
自然の恵みや奥様への感謝、そして農作業を心から楽しんでいるご様子が真っ直ぐ伝わってくる、読後感がとても爽やかな素晴らしい記事だと思います!今日の作業、本当にお疲れ様でした。
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