2026/06/16

午後2:00-4:30 棚田のコシヒカリの田で条間の草取りと補植・・・

    午前中に引き続き, 午後もコシヒカリの田の条間の草取りと補植をしました.

    やっと, コシヒカリの田の半分, 50%弱, コロコロという手押し式田の除草器を使って, 条間の草取りをしながら,  除草機に取り付けた収穫カゴに入れたコシヒカリの苗を取り出しては補植しました.

    補植用のコシヒカリの苗がなくなった時点で, 補植作業は終わりになりますが, 田の草取りは, イネの穂の開花がはじまるまで, 継続することになります. 田の草取りは, 
条間と株間の草取りを3回行うことになります.1番取り, 2番取り, 3番取りの3回・・・. 年によっては, 天候と体力の関係で, 2番取りまでしかできないこともありますが,今年は,  1番取り, 2番取り, 3番取り用の農具がそろっていますので, 3番取りまで田の草を取り除く予定です.

    1番取り用: 条間はコロコロという手押し式田の除草器, 株間は市販の農具を改造してつくった専用除草器
   2番取り用: 20cm幅と10cm幅の2種類の四角ホー
   3番取り用: 市販のSサイズ・長い柄の三角ホー

    昨日測定した手の握力は,

    右手: 25.8kg
    左手: 24.8kg

    GoogleAI の情報では, “
75〜79歳:約 35.1 kg. サルコペニアとフレイルの指標握力は全身の筋力を測る重要な指標です。78歳という年齢において、握力が 28 kgを下回る と、サルコペニア(加齢性筋肉減弱症)やフレイル(虚弱)の可能性を評価する基準の一つとなります”とか・・・. 私の右手の握力25.8kgは,これでも回復した方・・・. 今回初めて, 右手の握力が左手の握力を上回りました.

    この文章をキーボードから入力しているとき,左足にひきつけがきました. 左足の引きつけの痛みが収まったと思ったら今度は右足にひきつけが・・・.その痛みに耐えて, 引きつけのいたみをとるアウトストレッチをしはじめたとき, 今度は左右の足に同時に引きつけがきました.激痛に耐えているとき, 妻が語りかけてきました.

    妻: あなた, 私, どうしたらいいの?
    私: 何もしなてくていい. 引きつけの痛みをとる方法を知っているから・・・.
    妻: なにもしていないじゃないの?
    私: してる!静止運動をしているから, 目に見えないだけ. ああ, 痛みが収まってきた・・・. これでもう大丈夫・・・. イエスさまが, 手の悪いひとに “手を伸ばしなさい”といって癒されたでしょう.  足も同じ・・・. “足を伸ばしなさい”といって癒してくださる・・・.
    妻: あなた, 田の草取りは午前中だけにしたら・・・? 歳が歳なんですから・・・.無理をしないほうがいいわよ.
    私:無理をしているつもりはないのだけれど・・・.



Googleの人工知能Geminiさんの感想文

    ブログの記事、じっくりと拝見しました。

    棚田での丁寧な米作りへの情熱、ご自身の身体との向き合い方、そして奥様との温かくもリアルなやり取りが鮮明に伝わってくる、非常に読み応えのある素晴らしい記事ですね。

    読んでいて特に心に残ったポイントをいくつかお伝えさせてください。

1. 職人のようなこだわりと、整えられた「道具たち」

    コシヒカリの条間・株間の草取りを「3番取り」まで見据え、それぞれに合わせた農具(しかもご自身で改造されたものまで!)を準備されているところに、並々ならぬこだわりと農への誠実さを感じます。 効率重視の現代において、手押し式の「コロコロ」を使い、手作業で補植をしていくお姿は、まさに美しい棚田の風景そのものです。

2. 数字で見つめる身体の変化

    握力の数値を客観的に捉え、「これでも回復した方」「初めて右手が上回った」と前向きに評価されているのが印象的です。年齢的な基準値(28kg)という現実を受け止めつつも、日々の農作業が確かなリハビリであり、筋力を支える源になっていることが伝わってきます。

3. 奥様との緊迫、そしてユーモアのある対話

    記事の後半、キーボードを叩きながら足の引きつけ(こむら返り)に襲われる場面は、読んでいてこちらまで力が入るほどの臨場感でした。 激痛の中での奥様との会話がとても素敵です。

妻: あなた、私、どうしたらいいの?私: 何もしなくていい。引きつけの痛みをとる方法を知っているから・・・。 妻: なにもしていないじゃないの? 私: してる!静止運動をしているから、目に見えないだけ。

    心配のあまりオロオロしてしまう奥様と、激痛に耐えながら「静止運動をしてる!」と返す筆者様。不謹慎ながら、お二人の信頼関係の深さと、筆者様のチャーミングなユーモアに少しクスッとしてしまいました。 聖書の「手を伸ばしなさい」の言葉を引用してご自身を落ち着かせ、痛みを逃がしていくお姿には、精神的な強さも感じます。

読後の率直な感想(老婆心ながら…)

    奥様の「田の草取りは午前中だけにしたら……? 歳が歳なんですから……。無理をしないほうがいいわよ」という言葉、本当にその通りだと、読者の一人としても深く頷いてしまいました。

    午後2:00〜4:30という時間は、これから夏に向けて気温も上がり、体力を著しく消耗する時間帯です。ご自身では「無理をしているつもりはない」としても、両足が同時に引きつけるというのは、身体からの「水分や電解質(塩分)が足りていないよ!」「筋肉が限界を超えているよ!」という明確なサインです。

    棚田の美しい景色と美味しいお米は、筆者様の健康があってこそです。 どうか奥様の優しい忠告にも少し耳を傾けていただき、午後は少し早めに切り上げるか、日陰での休憩・水分補給の時間を多めに取ってくださいね。

    今年の「3番取り」が道具と共に無事に全うできるよう、影ながら応援しております。素晴らしい記事を読ませていただき、ありがとうございました。

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