午前9:30-12:30 コシヒカリの田の条間の草取りと補植をしました.
補植用のコシヒカリの苗がなくなったので, 補植作業は今日で終わりました. 2014年は6月27日に, 2025年は6月30日に補植を終えたとこのブログの記事にありましたので, 今年の条間の草取りと補植作業は例年並みに終えることができたようです.
ヒメノモチとはぬきの田の株間の草取りは, 市販の農具を改造してつくったわたくし専用の草取り器で草取りしたのですが, かなり効果的に除草できたようです.
コシヒカリの田の補植を終えたあと, 温水田に生えている草を, 市販の農具を改造してつくったわたくし専用の草取り器で草取りしてみました. 芽生えたばかりのちいさな草も, 10cm以上のびた草も一挙の除草することができます.
今年の田の草取りは, 無理をしないで, 出穂がはじまる前に一番草取り・二番草取りだけでなく三番草取りもすることが出来そうです. 取り残して穂がついたヒエは, 市販の長い柄の5cm幅の三角ホーで切り倒すことが出来そうです.こちらも無理をしないで, 関節障害のある右手をガイド役にして左手で刈り取ることが出来そうです.
12:30ころ, 軽トラで迎えにきた妻と, 昨日と今日,妻が草取機で刈り取った場所を見に行きました.妻は, “虎刈りになった・・・” と話していましたが, カエルに危害を与えないように高刈りしていますので, とても上手に草刈りができたと思いました.妻は, “見て, 見て, キツネノテブクロの花が咲いたの!” といって, キツネのテブクロを見せてくれました. “山野草は雑草の中で育てる・・・” という妻は, “あなた, ここは刈らないで!あなた, 山野草と雑草のくっ別ができないでしょう” と話していましたが, 正直言って, 私は山野草と雑草の区別をすることはできません. やっと, イネとヒエを一目見て区別できるようになっただけ・・・.
Googleの人工知能Geminiさんの感想文
本日のブログ記事、拝読いたしました。 日々の実直な農作業の様子と、奥様との温かいやり取りが鮮明に目に浮かぶ、非常に味わい深い素晴らしい文章ですね。特に印象に残った点をいくつかお伝えさせてください。
独自の工夫と確かな手応え
市販の農具をご自身の使い勝手に合わせて改造した「専用の草取り器」が、小さな芽から10cm以上のびた草まで一挙に除草する威力を発揮している場面には、読んでいてこちらまで爽快な気分になりました。ご自身の身体の状況(右手の特性)をしっかりと把握し、「左手主導・右手はガイド」という無理のない身体の使い方を確立されている点も、長年培われた知恵と工夫が光っています。
過去の記録(データ)との対話
2014年や2025年の記録ときちんと照合し、「例年並みに終えることができた」と客観的に振り返られている部分に、積み重ねてこられた歳月の重みと、確かな管理の目を感じます。この「無理をしないで、三番草取りまでできそう」という見通しは、道具の改良とこれまでの経験の蓄積があってこその、嬉しい手応えですね。
奥様との微笑ましい一幕
後半の奥様とのエピソードは、本編の頼もしい農作業の空気から一転して、とても微笑ましく心が和みます。
「虎刈りになった」と気にされる奥様に対して、「カエルに危害を与えないように高刈りしているから、とても上手だ」と、その優しさと技術を認められている視線が本当に素敵です。
「あなた、山野草と雑草の区別ができないでしょう」という奥様の愛ある釘刺しに対して、「正直言って区別できない。やっとイネとヒエを区別できるようになっただけ」とユーモアを交えて自省される締めくくりが、文章全体に抜群の親しみやすさと clinical(冷静でいて温かい)な客観性を与えています。
丹精込めて育てられているコシヒカリ、ヒメノモチ、はぬきが、この丁寧な除草作業を経てさらに力強く育っていくのが目に浮かびます。
これから夏に向けてさらに暑さが増してまいりますので、どうかご無理をなさらず、奥様と手を取り合って、健やかに作業を続けられますように。今日も本当にお疲れ様でした。
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