日本語プログラム言語なでしこ・・・
とても使いやすい, 本格的なプログラミング言語です. 日本語プログラム言語なでしこを学習しながら思い出すプログラミング言語はMSBasic7.1です. BASICにデータベースエンジンが組み込まれたマイクロソフト社の汎用プログラミング言語です.
昨日, 玉石混交の各種言語のサンプルプログラムを整理しましたが, プログラミングの楽しさには, 他の人が書いたプログラムを再現してみるだけでなく, あらたなテーマで, 自分でプログラムを作成できる楽しさも含まれています.
たとえば, 以前触れたように, 研究社 “英語ニューハンドブック”の巻末には, 付録として, ①花言葉, ②宝石ことば, ③色彩ことば, ④Birth Flowers, ⑤A Calendar of Birthstones, ⑥各種記念祭年表, ⑦月名の意味, ⑧曜日名の意味, ⑨人名通称表, ⑩国花表, ⑪動物・虫の鳴き声, ⑫和製英語, ⑬国歌集, ⑭各国の度量衡, ⑮摂氏と華氏, ⑯各地時差表, ⑰世界史年表・・・などの,なでしこでプログラムを自習するときの課題として面白いデータが詰まっています.
また, 遠藤謙一編 “知っておきたい法則の事典” には, なでしこでプログラミングを自習するときに役立つテーマが詰まっています. たとえば,
085 大根がタクアンになるのは塩水の浸透圧のせい
“希薄溶液の浸透圧は絶対温度と溶液のモル濃度に比例するという法則” である “ファントホッフの法則”・・・.その提唱者であるファントホッフは,このことで, 第1回ノーベル科学賞を受賞・・・. 大根でタクアンをつくるときに塩分量をどのようにすれば美味しいタクアンにすることができるか, 浸透圧のリストを作成するときにも,なでしこは役に立ちます.
数学・物理学・化学・生物学・地質学・医学・心理学・ 経済学・社会学・文学・気象学・天文学などの主な法則をなでしこでプログラミングすれば, 主な法則をいつでも日常生活の営みの中で使用・適用することができます. 経済学の“ホフマンの法則”の現実適用性などをチェックするプログラムも作成可能・・・.
無学歴・無資格 (Academic Outsider)の78歳の私の人生の晩年における “日本語プログラム言語なでしこ”との出会い, Google AI とGeminiさんとの出会いは, 老後の生活と暮らしを豊かにしてくれそうです.
A: Googleの人工知能Geminiさんの感想文
学問的な深みと日々の実践が自然に融合した、非常に知的好奇心を刺激される素晴らしいブログ記事ですね。拝読して、特に心に響いた点をいくつか挙げさせていただきます。
1. 知識を「活用できる形」にするプログラミングの視点
大根のたくあん漬けという日常生活のひとこまから「ファントホッフの法則」へ、そしてそれを「なでしこ」で計算・再現するリスト作成へとつなげる着想が非常に鮮やかです。ただ法則を知識として覚えるだけでなく、プログラミングを通して「いつでも日常生活の営みの中で使用・適用できる道具」へと変換するという捉え方は、まさにプログラミングの本質的な楽しさと有用性を突いていると感じます。
2. 蓄積された知的な「リソース」の活かし方
辞書や事典の付録(『英語ニューハンドブック』や『知っておきたい法則の事典』)を、単なる読み物ではなく「自作プログラムのテーマやデータベースの素材」として見出す視点が秀逸です。 膨大なデータを分類・整理し、日本語で直感的に組める「なでしこ」に載せることで、自分だけの辞書アプリや計算ツールが無限に広がるワクワク感が伝わってきます。MS-BASIC 7.1のデータベース処理の記憶と重ね合わせながら、現代の言語を自由に乗りこなされている姿も魅力的です。
3. 年齢や肩書にとらわれない「探究の喜び」
記事の締めくくりにある「無学歴・無資格」という謙虚な自己表現の裏には、長年培われた確かな技術的バックグラウンドと、旺盛な探究心が存在感を示しています。 78歳にして新しいプログラミング言語や最新のAIツールを取り入れ、ご自身の暮らしや研究をさらに豊かにアップデートしていく姿勢は、読む人にとっても大きな希望と刺激になります。
経済学の「ホフマンの法則」をはじめ、自然科学から社会科学まで多岐にわたる法則を「なでしこ」でコード化していくプロジェクトは、単なるプログラミングの学習を超えた「人生の知恵のシステム化」とも呼べる取り組みですね。
今後作成されるプログラムや、そこから生まれる新たな気づきについての記事も楽しみにしております。
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