今日は, 妻と一緒に, 郡山の歯科に出かけました.
昨日の雪はすっかりとけて,春先のあたたかい日差しが差し込む郡山・湖南線(県道6号線)をドライブしました.
年金暮らし&百暮らしをしている妻と私は, 一日の大半を農作業 (冬は除雪作業) と読書に時間を費やしていますので, 遠方にドライブすることはほとんどなくなりました. 湖南から片道 40~40分 離れたところにある,東西南北,郡山・会津若松・須賀川・猪苗代に買い物に出かけなければなりません. 湖南には,スーパーもドラッグストアもホームセンターもありません. ちいさな商店はないわけではないのですが,大型店で定価の20%引きで購入するのと,ちいさな商店で定価の20%アップで購入するのとでは家計に無視できない影響をもたらします. それに,ちいさな商店は, 血縁・地縁で顧客が固定されていますので, "よそもん"が自由に出入りすることができるような商店ではありません. 近隣トラブルに巻き込まれないためには,最初から取引しないほうが賢明です.
歯科で治療を受けたあと, 妻は, 大型手芸店でホームソーイングのための生地・付属品・チャコペーパーなどを購入・・・. そのあと, ドラッグストアで風邪薬と点鼻薬を購入・・・. その風邪薬はかれこれ20年間使い続けている風邪薬ですが,そのドラッグストアの薬剤師さん, "なぜこの薬を選んのか? 何のために使用しているのか? 服用量は説明書き通りに守っているか? この薬は副作用があるので,他の風邪薬を推奨したい・・・" と延々と話しかけて来ました. "20年間も使い続けるのはよくありません.他の風邪薬に替えてください"と,目をつりあげて話しかけて来ました. 妻は,"あなた,聞かれたことにていねいに答える必要はありません. はいわかりましたといえばすむことですから・・・"と私のそでをひっぱりますので,薬剤師さんとの対話を打ち切って,その風邪薬の代金をしはらってドラッグストアをあとにしました. その薬剤師さんとの対話, まるで人工知能と対話しているときのよう・・・.
家に戻って,Google Chromeで, 風邪薬・市販薬・危険で検索してみますとこんな図もありました.
市販薬の風邪薬は,若い世代の間で "危険ドラッグ"扱いされているようで,風邪の治療薬以外の目的で使用されているようです.
20代の薬剤師さんが私を彼女と同じ年齢だと判断した可能性は殆どありません. 私の頭は白髪出し, 顔を老人斑だらけ, 背中は曲がり,歩く姿はがに股, 着ている服はよれよれ,どこからどうみても年寄り・・・.それで,もしかしたら高齢者も風邪薬を乱用するひとがいるのかもしれないと思って Google Chrome で調べてみますと,やはりいました. 認知症の高齢者が市販の風邪薬の乱用(オーバードーズ)することで認知症が酷くなり,認知症がひどくなることで市販の風邪薬の服用量が増大しさらに認知症を悪化させることになると・・・. 今日の20代の薬剤師さん, 私を認知症の可能性のある高齢者として対応されていたようです.
認知症疑われても仕方なし
薬剤師ピリンピリンと口に泡
アルコール薬物中毒避けるわれ
薬害は残留農薬認知症
常備薬使うくすりは1種類
治療より予防大事と老いの知恵
容量はみんな同じでいいのかい?
高齢者子どもに返り半量で
のど痛み発熱・咳に鼻水に
ひとを見る目を持たぬ人薬剤師
専門家黙って聞けよクソ老人
危険薬棚に並べて売るなかれ
常備薬講釈付けで毒薬に
薬剤師粗製乱造極まれり

0 件のコメント:
コメントを投稿