2026/02/20

翻訳ソフトは自作することに・・・

     Google翻訳・・・

    それと出会ったときは,驚愕の思いを持ちました.英語力がほとんどなくても, 誰でも,自分の日本語の文章を英語日本訳できるのではないかと・・・.

    つかいはじめてしばらくして,少しく違和感を感じるようになりました. 私がいいたいことと,Google翻訳が訳してくれた文章との間に少しくズレがあるのを知って,両者の間に整合性を確立するためにはどうしたらいいのかと,考えはじめました.

    その結果,それまでの "岩波辞典"・"岩波英和中辞典"・"岩波英和大辞典","旺文社ハンディ英和辞典"の世界から逸脱して, Amazon上で英語辞典集めをはじめました. 100冊ほど英語辞典をあつめたあと英和辞典・和英辞典も20冊近く集めました.しかも, 専門分野の英語辞典も集めましたので, Google翻訳の翻訳結果をチェックすることができるようになりました. これからは, Google翻訳と120冊の辞典を使って,英語で論文を書いたり, "部落学序説"を翻訳したりしようと思っていたとき, Gooblogのサイトからダウンロードした "部落学序説"とその関連ブログ群,"田舎牧師の日記"のファイルが削除されているのに気づきました.  昨日開いたことがあるので,私のミスで削除されてしまったのでしょう.     

    共有ハードディスクから,必要なファイルを居間のノートパソコンに複写しているとき, Google翻訳に出会う前に作成していた "翻訳ツール"のファイルが出て来ました. それを見ていると,その "翻訳ツール"を完成させて, Google翻訳ではなく,自作の"翻訳ツール"で翻訳したくなりました.私が書いてきたり,これから書いたりする英文を,統一・統合された語彙と文体で執筆できますから・・・. 私はこどものころから作文が苦手で, 78歳になった今も克服できていません. 日本語の文章も下手な文章しか書けないのですから, 英語の文体も, 技巧をこらした名文でなくても,  それ相応の文体でいいのではないかと思っています. 

   

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翻訳ソフトは自作することに・・・

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