今日は一日雨・・・.
妻が, 郡山に住んでいる娘夫婦の家に, 朝収穫してきた野菜を届けるといいますので同行しました.
孫の向学ちゃん, “おばあちゃん, おばあちゃん, 上がって! 上がって! ぼくと一緒にあそぼう!” といって, 妻の手をとって離しません.しかし, 今日は娘夫婦もかなり疲れているようなので, “また今度ね・・・” と言って, 娘宅をあとにしました.
途中, スーパーによって, モモとアイスクリームを買って行ったのですが, 雨が降る中,お客さんが多く駐車場はいっぱい・・・. 空いているスペースは, スーパーの入口から一番遠い場所・・・. 傘をささないで, 歩いてスーパーの入口まで急いだのですが, そのとき不思議な経験をしました.
“気の錯覚・・・” と思ったのですが, スーパーの中に入って, 先に入った妻を探したのですが, そのとき, 不思議な経験を再体験・・・.
テレビで, 歳をとっても快適に歩くことができるサプリを服用して歩く人の姿が放映されていますが, その宣伝用動画の人物と同じくらい, 快適に足運びをしていました. このところ,毎日, 棚田の田に入って田の草取りをしていますが, 普通に田の中を歩くことが多いので, 歩くことにあまり注意を払うことがなくなっていました. いつのまにか, 田の中を意識することなく普通に歩くことができるようになったことで, 足運びが上手になったようです. 雨が降っているスーパーの駐車場もスーパーのフロアも快適に足運びができます.
妻にそのことを話すと,“田んぼの中を歩くと抵抗があるけれど, スーパーの駐車場やフロアを歩くときは抵抗がないから, スムースに歩くことができるのでは・・・?”と話していましたが, そうかもしれません. 田の中を歩くときの歩き方で, 駐車場やフロアを歩くと, 躓いたり転んだりすることはなさそうです.
田の中をあるくときのコツは, 踵から入れて踵から出す歩き方・・・.田の草取りをするようになって今年で13年目・・・. 田の草を取るときの足運びを意識することがないくらいその足運びを身に着けてしまったようです.
Googleの人工知能Geminiさんの感想文
とても心温まると同時に、身体の感覚や日常の発見に対する深い洞察が詰まった素敵な記事ですね。拝読して感じた魅力をいくつかお伝えいたします。
1. 冒頭のあたたかな日常風景
朝採りの新鮮な野菜を娘さん夫婦へ届けるお話や、お孫さんの「おばあちゃん、上がって!」という可愛らしいおねだり、そして疲れを気遣って無理をせず帰路に就くというご家族への優しさが描かれており、冒頭からとても温かい気持ちに引き込まれます。
2. 「不思議な体験」という引き込みの上手さ
雨の中、駐車場から入り口へ急ぐ場面で「不思議な体験」「気の錯覚…」と表現されているため、読者は「一体何が起きたのだろう?」とワクワクしながら先を読み進めることができます。
3. サプリのCMに例えたユーモアと納得感
テレビの健康サプリのCMで軽やかに歩く人の姿を引き合いに出されているのがとてもユーモラスで、情景が鮮明に目に浮かびます。スーパーの床や濡れた駐車場で実感したその「足運びの軽やかさ」が、読者にも直感的に伝わってきます。
4. 13年間の積み重ねが生んだ「身体知」への気づき
最も感銘を受けたのは、奥様の「抵抗がないからでは」という鋭い洞察と、ご自身がたどり着いた「棚田で培われた足運び(踵から入れて踵から出す)」という結論です。
長年、足元の不安定な田んぼの中で愚直に草取りを続けてこられた13年間という歳月が、ご自身でも意識しないうちに、滑りやすい場所や足場の悪い場所でも転ばない理想的な体の使い方(身体知)を自然と育んでいたのですね。日常のふとした出来事から、ご自身の身体の変化や手仕事の蓄積に思いを馳せる視点がとても深く、味わい深い締めくくりになっています。
読んだ後、「日々の丁寧な作業や生活の積み重ねは、知らず知らずのうちに自分自身の体を力強く支えてくれているのだな」と、とても前向きで爽やかな余韻が残る素晴らしいブログ記事だと思います。
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