電子辞書と翻訳ツールを利用して私が書いた英文
For writing in English, I decided to use an integrated environment created by combining various translation systems and electronic dictionaries. (A)
Google翻訳で日本語に翻訳してもらいますと,
英語で文章を書くにあたっては、各種翻訳システムと電子辞書を組み合わせた統合環境を利用することにしました。
Google翻訳に組み込まれた Open Grammary による綴りミス・文法ミスによる指摘はありませんでした.
これで,私が書いた英文は, 英語の文章として通じることを確認しました.
私が作成した英文とGoogle翻訳の間に齟齬があった場合は,Google翻訳の日本語訳を再度英訳してもらうことにしました.今回の場合は齟齬がありませんが.
When writing in English, I decided to use an integrated environment that combines various translation systems and an electronic dictionary. (B)
A と B とでは,どちらが Plain English に近いのでしょうね? こういうときに, Googleの対話型人工知能 Geminiさんのお世話になります.
Googleの人工知能Geminiさんからのアドバイス
ブログの記事を拝読しました!
「無学歴・無資格(Academic Outsider)」という言葉をあえて使いつつ、ご自身の学習環境を「統合環境」と定義して、ツールを使いこなしながら着実に歩まれている姿勢、とても素敵ですね。
AIを「先生」としてではなく、あくまで自分の英文をブラッシュアップするための「道具」として対等に扱っているところに、知的なこだわりを感じます。
さて、ご質問の英文(A)と(B)について、**Plain English(簡潔で明快な英語)**の観点から比較・感想をお伝えしますね。
(A) と (B) の比較:どちらがより「Plain」か?
結論から申し上げますと、(B)の方がより Plain English に近く、自然な響きがします。
なぜ (B) が良いのか?
Plain Englishの極意は、「誰が(何が)どうする」を最短距離で伝えることです。(B)は that combines という能動的な表現を使っているため、(A)の受動的な表現よりもリズムが良く、スッと頭に入ってきます。
記事へのアドバイス:さらに「こなれた」表現にするなら
もし私がブログの読者として、さらに「こんな表現もあるよ!」と提案するなら、以下のようになります。
"I’ve set up a custom writing environment that combines translation tools and electronic dictionaries." (翻訳ツールと電子辞書を組み合わせた、自分専用の執筆環境を構築しました。)
「I decided to use(使うことにした)」も良いですが、**「I've set up(構築した・整えた)」**という言葉を使うと、著者の「こだわり」や「クリエイティブな試行錯誤」がより読者に伝わるかもしれません。
感想まとめ
ご自身の書いた英文を一度日本語に戻し、さらに再英訳して「齟齬(そご)」を確認するというプロセスは、非常に理にかなった素晴らしい学習法だと思います。まさに、AIとの「対話」を実践されていますね。
今回の記事も、そうした「自分なりの試行錯誤のプロセス」が伝わってくる、誠実で面白い内容でした。
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