2022/12/08

午後は、英語論文の構成・書式について学ぶ・・・

午後は、英語論文の構成・書式について学びました。

1.英語論文の構成法、2.英語論文の書式・句読点の使い方・禁忌表現・参考文献の記載方法・引用のしかた・註の記載方法・・・などについて・・・。

英語論文をかくときに、<用語集(Glossary)>を掲載する必要がありますが、部落学』(Research on Buraku Discrimination in Japan)を執筆するとき、<部落>をどのように表現すればいいのか・・・。日本の部落差別問題について、ほとんど知識を持っていない人々に語り掛けることになりますので、<部落>という言葉を、もっと一般的な言葉で表現する必要があります。それで、筆者が、社会主義思想の学者・研究者・教育者・運動家によって、それ自体差別的な意味合いをもっている差別語に転換させられてしまった<部落>という概念をそのまま用いることは論理的ではありません。いろいろ検討した結果、『同和対策審議会答申』にのっとり、<同和地区>という言葉を採用することにしました。

そこで、あらためて、『
部落差別の解消の推進に関する法律』を読んでみましたが、なんとその法文の中には、<同和地区>という言葉も<被差別部落>という言葉も使われていませんでした。法務省のHPの解説文には、<部落差別(同和問題)>、鳥取県のHPでは、<同和問題(部落差別)>という表記が用いられていました。法務省の解釈では、部落差別の解消の推進に関する法律』は、『同和問題の解消の推進に関する法律』ということになるのでしょうか? 鳥取県の解釈では、『同和問題の解消の推進に関する法律』は、部落差別の解消の推進に関する法律』に同定されることになるのでしょうか・・・?

法務省は、<部落>は<同和>のことであり、鳥取県は、<同和>は<部落>のことであると主張していることになりますが、<部落>も<同和>も、
明治以降の近代日本国家において歴史的色彩を帯びた言葉です。部落=同和、同和=部落、部落=同和・・・とあいまいに取り扱っていい言葉ではありません。語源に基づいて、その定義を明確にして、外延と内包を明らかにしなければ、到底、日本の社会から部落差別を解消することはできないでしょう。間違った認識を間違ったままに温存し、<心理的差別>である<部落差別>を解消しようと思っても、解消されない間違った認識は、雨後のたけのこのようにまたまた増え広がってしまうのではないでしょうか?

<部落>という概念は、2系統あります。一つは、明治政府が導入した法律用語・行政用語としての<部落>概念と、もう一つは、左翼思想の学者・研究者・教育者・運動家が流布させた<部落>概念と・・・。みそもくそも一緒にして、問題解決をはかろうとしても、ほとんど、日本の社会から部落差別をなくすることはできないでしょう。高学歴・高資格の方々ばかりなのですから、もっと、まじめに、真剣に、熱意をもって、部落差別の解消について知恵をだしあったらどうでしょうか?

楽しいたのしい積雪期は・・・

今週1週間の湖南町赤津村の天気は、雨と雪の日が続くようです。妻のふるさと・湖南は、すっかり冬景色・・・。

左の天気予報は、Microsoft Edge で見た湖南町赤津村の現時点の天気予報です。そのうち、ドカッと20cmほど積雪しますと、根雪になります。

さあ、積雪期に入りますと、楽しいたのしい<晴耕雨読>、除雪と読書の季節のはじまりです。今年の冬は、Engliish Writing で部落学』(Research on Buraku Discrimination in Japan)を執筆するための<準備期間>として、<English Writing>力と、史資料の分析と論文構成のときになります。

KUBOTAの除雪機KSR‐801SK の試運転・・・

朝、KUBOTAの除雪機KSR‐801SKの試運転をしました。

といっても、冷たい雨が降っていますので、エンジンを始動したのみですが、すぐにエンジンがかかってほっとしました。時々、思い出したように、夏場でもエンジンを始動させていましたから、かろうじて、バッテリーが上がることはなかったのでしょう。

国道294号線のバイパス工事で、妻の実家の庭の簡易温室が解体撤去になり、その周囲をこの除雪機で除雪する必要はなくなりました。庭の半ばに、YARISのための仮車庫をつくりましたので、庭の奥にこの除雪機を移動させることができなくなりました。庭の除雪は、もっぱらハンディラッセルとママさんダンプを使って行うことになります。バイパス工事が完了したあかつきには、妻の実家の門柱の前に、流雪溝をつくってくださるとのことで、冬期の除雪が容易になります。

バイパス工事の住民説明会のときに、工事の設計図が公開されましたが、それを見た筆者、湖南行政センターに行って、<東・南・西の3方向を道路で囲まれると、冬に雪の捨て場がなくなりますので、流雪溝を設置してください>とお願いしました。湖南行政センターの担当者の方は、<夏場で行われた説明会なのに、よく冬のことが想定できましたね。まだ、設計段階なので、ご要望を反映させることができます。工事が着手されたり、完了されたあとそういう要望を出されても対応することはできかねます・・・>と話しておられました。まだバイパスは工事中ですが、流雪溝に流れる水路はつくってくださっていますので、門柱脇の水路にハンディラッセルで積雪した雪を流しこめば、雪をきれいに運び去ってくれます。ということで、除雪した雪を遠くへ吹き飛ばす、
KUBOTAの除雪機KSR‐801SKは必用なくなりましたが、妻の実家の棚田の田の育苗用ハウス周辺の除雪をするために使えそうなので、いずれ、育苗用ハウスの中に移動することになります。

今朝7:00に起床・・・

今朝7:00に起床・・・。いつもの健康管理をしましたが、今朝は、血圧は高め・・・。最高血圧は121でした。そのあと、『英訳聖書』(NSRV)を通読・・・。今朝は、神を信じる信仰者が近づいてはいけない人々のことが記されていました。

そのあと、雨戸をあけますと、西の山々、赤津本村の南町の家の屋根屋根、その間に広がる田畑は、白いレースのカーテンのように積雪していました。冷たいみぞれが降っていました。

昨夜、遅くまで、3年前のパソコン雑誌、<Windows7⇒10への無料バージョンアップ>と、半年前の<Windows11のためのPC仕様>を読んでいました。前者の雑誌の記事を参考に、書斎のパソコンの無料バージョンアップに2回挑戦しましたが、不成功に終わりました。それなのに、今回は難なく成功・・・。後者を見て、筆者、驚くことしきり・・・。半年前の上位のPCスペックは、現在では下位のPCスペックにランクダウンされていますから・・・。

後者の雑誌には、<型落ち品は安いけれども、性能が劣るというのが通り相場。しかし、自分に必要なスペックがわかっていれば、安くて満足できる製品の購入も可能だ>と、型落ちパソコンを安価に上手に買う方法が指南されていました。結論からいいますと、筆者、<安くて満足できる製品>を注文することができたようです。MSWord2021と<Google翻訳>などの GoogleAPPS が使える、<高性能・高機能のワードプロセッサ>を入手できることで、筆者は満足・・・。ゲーム、動画、音楽、ソフト開発などは、まもなく75歳になり後期高齢期に入る筆者には、これまでも不要だったしこれからも不要・・・。

後期高齢期に入ったあとの筆者には、CASIOの電子辞書・
XD-D7100と同じ価格のインターネットアクセスツールとして、ChromeBook があれば十分・・・。

2022/12/07

書斎のノートパソコンのサポート期限は、2024年5月14日・・・

筆者の書斎ノートパソコン、Windows8.2ProからWindows10Proへ無償バージョンアップすることができましたが、Version 22H2 のWindows10Proのサポート期限は、2024年5月14日なので、1年6か月、使い続けることができるようになりました。

メインメモリは、8GBに増設していますので、今でも快適に稼働しています。このノートパソコンは、acerという台湾製の安価なノートパソコンですが、使い勝手のいいノートパソコンです。まだ、健在なのに、後期高齢期を宣託され、急に高齢化の一途をたどるべく運命づけられたような感じ・・・。

注文したWindows11Proのハード仕様を確認・・・

夜、すでに注文している Windows11Pro のハード仕様を確認しました。

本来は、注文する前に確認すべきことなのですが、年金暮らし&百姓暮らしの筆者には、購入できる価格に上限がありますので、その価格制限内での、機種選択になります。価格制限内でEngliish Writing で部落学』(Research on Buraku Discrimination in Japan)を快適に執筆できる環境を入手しようとしたのですが、筆者の寝室のWindow11Proに無償アップデートされたディスクトップパソコンのMSWord2019と、今回注文したノートパソコンのMSWord2021 の処理速度には、ほとんど変化はなさそうです。

執筆するときは、やはり、MSWord ではなく、エディタのMIFESを使った方がよさそうです。たとえば、筆者のブログ『部落学序説』とその関連ブログ群のテキストファイルで<学歴差別>で検索しても、ほとんど瞬時に、検索してくれますから・・・。MIFESで作成した文章を、校正・編集、印刷原稿をつくったり、PDFに落としたりするときは、MSWordを使用することになります。

今回のパソコンの機種選択は、可なく不可なく、というところでしょうか・・・。ハード仕様確認のために参考にした資料は、パソコン雑誌ですが、時代の流れの速さに驚かされます。昨日は時代の先端、今日は普通、明日は時代遅れ・・・。パソコンだけでなく、English Writing 関連の書籍・辞書も同じ速さで更新されて行っているようです。

gooblog の言論弾圧に抗して・・・

一昨年、gooblog の言論弾圧に直面して、筆者のブログを、有料の gooblog から無料の Blogger に移行しました。

法務省通達に基づき、gooblog の事務局は、筆者のブログ全体を差別文書として閲覧禁止・削除処分にすると通告してきました。なぜ、閲覧禁止・削除処分されなければならないのか、問い合わせをしても、<問答無用>の対応・・・。筆者のブログ『部落学序説』では、被差別部落や被差別部落の人々の地名・人名は一切表記していません。その読者のひとり、部落解放同盟の運動家は、筆者のブログが、<あえて地名・人名を伏せていることは、差別意識のあらわれである。『部落学序説』でとりあげる人名・地名は、実名にするように>と要請してきましたが、筆者は、<同和対策事業が終了しても、日本の社会にはまだ部落差別が現存している、これからも、被差別部落の地名・人名に関して実名表記はしない!>と宣言しました。gooblog の担当者は、筆者のそのような姿勢も、運動団体から批判の対象にされているので、筆者のブログ全体を差別文書として認定し、閲覧禁止・削除処分にするとか・・・、<当方の立場もわかってください>と話していました。

それから、1年以上が経過して、筆者、まえまえから計画していた、Engliish Writing で部落学』(Research on Buraku Discrimination in Japan)をあらたに執筆するための環境つくりをしてそれを手に入れることができました。共産主義国家・ロシアによる、<人民の解放>の旗しるしのもと、ウクライナへの侵略戦争を開始、ウクライナの領土を侵略、ウクライナ国民を虐殺・強姦・強制連行などの非道残虐を行うことで、社会主義思想の<解放>理論と運動を完膚なきまでに叩き潰してしまいました。日本の、社会主義思想にもとづく部落解放理論、部落解放運動が今後どのように展開されていくことになるのか、その門外漢である筆者ははかり知ることはできませんが、筆者は、これからも、<Liberal >な立場から、日本の社会から部落差別を解消する方法を提言していくことになるでしょう。

インターネットの通販で注文したのは、2年前の型落ち機種・・・

この前、インターネットの通販で注文したのは、2年前の機種・仕様なので、いわば型落ち機種・・・。

最新鋭の CPU の入ったパソコンは、年金暮らし&百姓暮らしの筆者には、とうてい入手不可能・・・。限られた予算の中で、できる限り、<長持ち>のする仕様のパソコンを選択するというのですから、簡単ではありませんでした。まもなく75歳になり、後期高齢期に入る筆者には、最後のパソコン選びになるでしょうから、念には念を入れて<理想>と<現実>の妥協点を探してきましたが、3回の選択作業で、同じ結論に達しましたので、あるメーカーのあるパソコンを選定しました。もちろん、日本侵略を高言し、軍拡と軍事的挑発をしている中国製・韓国製のパソコンは最初から排除・・・。台湾製の Acer のノートパソコンも検討していたのですが、円安のせいか、価格が高騰、あえて、Acer を選択する必然性はなくなりました。

MSWord2021と<Google翻訳>などの GoogleAPPS が使える、<高性能・高機能のワードプロセッサ>を入手できるようになったので、筆者は、満足・・・。『部落学』(Research on Buraku Discrimination in Japan)を書き終えたら、あとは、安価な<ChromeBook>で十分・・・。MSWord も必用なくなるでしょうから・・・。

書斎のノートパソコンを Update・・・

午後、書斎のノートパソコンの Update をしました。

これで、Windows81.Pro から Windows10Pro 22H2 へバージョンアップと Update が完了したようです。Update している間、『完全保存版・Windows最新便利ワザ大事典』に目を通していましたが、途中で、読むのが面倒くさくなり、Menu 総当たりで、Windows10Pro の機能を確認していました。

これで、筆者の寝室のディスクトップパソコン Windows11Pro、書斎のノートパソコン Windows10Pro が使用可能になりました。寝室のMSWORDは2019、書斎のMSWORDは2013・・・。

Windows Server 2012R2 と携帯用 Windows8.1Proは、 サポート終了後に、インターネットから切り離して、内部LANとしてのみ使用します。いずれも、CPUの性能がバージョンアップの要件を満たしていないので・・・。

筆者のパソコンライフ、ワープロではじめてワープロで終わることになりそうです。

棚田と段々畑の田畑を見てまわる・・・

昨日、インターネット経由で注文した『発信型英語 類語使い分けマップ』の代金を、隣村の郵便局から振り込んだついでに、妻の実家の段々畑の畑と、棚田の田と、苗代田の簡易温室を見てまわりました。

冬支度はほぼ完了したようですが、今日はみぞれが降り、棚田の田に降り立つと、すぐ足元から冷えてきます。やはり防寒用の長靴でないと、冬の積雪期の作業は不可能であるようです。昨年まで履いていた防寒用長靴は穴が空いて、水が入ってくるようになりましたので、破棄・・・。そのあと、購入していませんので、今度、郡山にでかけたとき、Workig Shop で、冬季間の工事用長靴を購入する必要があります。

生前、妻の実家のおとうさんに、長靴を購入するときの選択方法を教えてもらったことがりますが、それ以来、その教えに忠実に選択していますが、長くもって1年から1年半・・・。妻は、<ほとんど毎日履いて作業するんですもの、それでも長く持ってるほうよ>といいますが、中国製のながぐつは、1~3か月でダメになるので、高くても国産の方が長持ちして、結果的には安くなります。

Do not hate farm work・・・!

今朝読んだ、『旧約外典』の『Ecclesiasticus』に、このようなことばがありました。

Do not hate hard labor or  farm work, which was created  by the Most High.

<Google翻訳>にかけますと、<
至高者によって生み出された重労働や農作業を憎んではなりません。>と訳されました。都市に住むキリスト者と、地方(農村)に住む基督者のものの見方、考え方に違いがあっても不思議ではありません。エリゥール著『都市の意味』を読めば、都市と地方(農村)との関係と本質をよりよく理解することができます。

2013年4月に、日本基督教団の隠退牧師になり、妻の故郷・湖南に帰郷・帰農して、百姓暮らしをしていますが、アレルギー体質の筆者は、農薬・除草剤・化学肥料を使用することができませんので、100%有機・無農薬栽培でコメと野菜を自給用に栽培していますが、有機・無農薬栽培は、化学肥料、農薬・除草剤、大型農業機械を多用した栽培法に比べて、10倍の時間と労力が必要であると言われています。

<つくって健康、たべて健康>のあいことばのもとに、筆者と妻は、天地を創造し、生きとし生けるものをつくられた聖書の神、主なる神さまに支えられて、<
farm work, which was created  by the Most High>に従事しています。都市に住む先輩牧師たちからは、<神に見捨てられて、自分の糧を自分でつくらなければならない存在・・・>と揶揄されてきましたが、farm work, which was created  by the Most High>に従事しつつ、日々、<日毎の糧を今日も与えたまえ>と祈りながら、感謝の日々を過ごしています。


<幸福なるかな、心の貧しき者>のバルト的解釈の背後にあることば・・・?

今朝7:00に起床・・・。

いつもの健康管理をして、『英訳聖書』(NSRV)を通読していました。そこに、昨日、目を通した<バルト著『Church Dogmatics Ⅰ-2』265頁の、バルトの<幸福なるかな、心の貧しき者>ということばに対する解釈の背後にあると思われる、『旧約外典』の『Ecclesiasticus』の、次のようなことばが目にとまりました。

<Do not ridicule a person who is embittered in spirit, for there is One who humbles and exalts.>

<the poor in spirit>(<
 a person who is embittered in spirit>)は、<humbles and exalts>したもう主なる神さまのみ手の中にある・・・、という意味。バルトは、<This poverty, true and saving despair , is the gift of the Holy Spirit, the work of Jesus Christ.>と語っています。

まことに、まことに、<さいわいなるかな、こころのまずしきもの>・・・! 

2022/12/06

幸福なるかな、心の貧しき者・・・

<幸福なるかな、心の貧しき者。天國はその人のものなり。>

主イエスさまのみことばです。今日の夕方、<貧しき者>の意味について、調べなおしていました。文語訳聖書につづいて、ギリシャ語聖書、ラテン語聖書、ルター訳ドイツ語聖書、NRSV、『The New English Bible』、『Die Gute Nachricht Die Bibel in  heutigen Deutsch』、Grundmann著『Das Evangelium Nach Matthäus』、バルト著『Church Dogmatics Ⅰ-2』265頁・・・。

筆者のこころのなかにすっと入ってきます。聖書主義・敬虔主義・合理主義・実存主義・相対主義の筆者の信仰内容に合致します。筆者の信仰内容は、聖書のみことばから与えられたものですから、当然といえば当然です。Grundmann著『Das Evangelium Nach Matthäus』は、東ドイツの聖書学者によって執筆されたものですが、<貧しき者>については、バルト神学的です。

ついでに、インターネットで、このみことばに関する説教を読ませていただきましたが、筆者、現代の、日本の牧師たちの聖書解釈と説教に、すごく違和感を覚えます。筆者がその教会の信徒であったとしましたら、筆者、その牧師にこう語り掛けるのではないでしょうかね・・・。<先生、先生の聖書解釈は間違っています。聖書は読み込むのではなく、読みださないといけないのでは・・・?>と。

<イエスさまが地上の生涯で歩まれた貧しさを、信仰者が自分にもあずかることが許された貧しさとして生き抜く者>、そのひとは幸いなるかな!

<読む英語>から<書く英語>へ転換した年・・・

家に戻ると、昨日、YARISを雪から守るために仮車庫の屋根にブルーシートを張りましたが、北側のブルーシートを固定していなかったので、農機具の小屋から脚立を取り出して、枠に固定しました。

そのあと、疲れて2時間ほど昼寝をしてしまいました。目がさめると、以前に注文していた、『ライフサイエンス英語類語使い分け辞典』が届いていましたので、アルコールで消毒・・・。 English Writing のために集めてきた本は、社会科学系の英語論文を書くためのツールとしての本や辞典なのですが、『ライフサイエンス英語類語使い分け辞典』は文字とおり、<ライフサイエンス>生命科学の、自然科学系の類語辞典です。

そのあと、『発信型英語 類語使い分けマップ』を注文しました。

妻は、<こんなに安価に手に入るなんて、今だけよね。そのうち高くなって、手にいれようにもできなくなるわ・・・>と話していました。まもなく75歳になり後期高齢期に入る筆者にとっては、今年2022年は、これまでの<読む英語>から<書く英語>へ、大きく転換した年になりました。

猪苗代へ買い物にでかける・・・

今日、猪苗代へ買い物にでかけました。今日はおもに、食料品の調達・・・。

なにか、物価がかなり高くなっていますね・・・。自動販売機のコカ・コーラが、1本160円から180円になっていました。コインを入れようと思って、やめました。スーパでは、同じものが1本88円で販売されていますから・・・。

妻がレジをすませたあと、筆者、日本産のあなごを焼いてパックにしたものと蒲焼用のたれ648円で購入しようとしましたが、妻がサービス券があるというので、それと一緒に1000円札をレジで渡しますと952円、おつりが返ってきました。ということは、日本産穴子の蒲焼とたれを48で買ったことになります。

1280円で販売されていたものが1680円の値札がつけられていました。と思うと、売れ残りの商品が980円から500円に値下がりしていました。年金暮らし&百層暮らしの筆者と妻、賢く買い物をしないと<清貧>からただの<貧>の転落してしまうかもしれません。


朝、初積雪・・・

今朝5:30に起床・・・。いつもの健康管理をして、『英訳聖書』(NSRV)を通読・・・。旧約外典の『ベンシラの知恵』の言葉には、いろいろ考えさせれることが多々あり、考えながら読んでいますと、あっという間に、時間が過ぎ去って行きます。

そのあと、Arendt著『The Origins of Totalitarianism』を、『ポケットプログレッシブ英和・和英辞典』を片手に読んでいましたが、『旺文社ハンディ英和・和英辞典』より、的確に訳すことができるようです。蓼食う虫も好き好きといいますから、英和・和英辞典の良しあしも、ひとそれぞれ・・・。

7:30に雨戸をあけましたが、山も田畑も家々の屋根も真っ白・・・。ことしはじめての積雪です。積雪量は、1cm・・・。昨夜、YARISの仮車庫として、ブルーシートの屋根を張りましたが、今朝は、真っ白になっていました。なんとか間に合ったようです。2階の屋根から凍てついた雪のかたまりが乗用車の屋根の上や、ドアに落下しますと、破損・故障につながりますので、その対策として・・・。昨年から仮車庫を設置しているのですが、48.5mmの軽量単管パイプと横垂木で枠をつくり、屋根部分にブルーシートを張っただけですが、けっこう役に立ちます。資材は、ボウガケセットと簡易温室移転工事で残った資材を転用しましたので、ブルーシート代だけで済みました。今年は、昨年のブルーシートを再使用していますので、費用はほとんどなし・・・。

雪国暮らしは、冬を乗り越えるアイディアと、それを実現するために、てもとにある材料を有効利用できることが大切です。

2022/12/05

夜、サーバーがハングアップ・・・

書斎のノートパソコンのc:ドライブの空き容量を増やすために、データファイルを、ファイルサーバーに移動していたとき、サーバーがハングアップしました。2時間かけて、やっと回復しました。

その間、『ハンディ英和・和英辞典』と『ポケットプログレッシブ英和・和英辞典』を見比べていました。筆者がこれまで使ってきたのは、『ハンディ英和・和英辞典』の方ですが、逐語訳で翻訳するときに便利でしたので・・・。

しかし、『ポケットプログレッシブ英和・和英辞典』を入手してからは、こちらの方を多用するようになりました。といっても、書斎のパソコンの傍らに置いているのは、『ハンディ英和・和英辞典』、寝室のパソコンの傍らに置いているのは『ポケットプログレッシブ英和・和英辞典』・・・。

English Writing で、『部落学』(Research on Buraku Discrimination in Japan)を執筆するるために、使用する辞書は、これまで使っていた岩波、旺文社の辞書から、大修館、小学館の辞書に移行することになりました。古語辞典も、同じく、岩波、旺文社の辞書から、大修館、小学館の辞書に移行することに・・・。辞書を替えれば、『部落学』(Research on Buraku Discrimination in Japan)を執筆するときの気分も変わることになるかもしれません。辞書は、単なる道具ですが、使い勝手がいい道具もあれば、使い勝手があまりよくない道具もあります。

この10数年、
CASIOの電子辞書XD-D7100を愛用してきましたので、その影響なのでしょうね、たぶん・・・。英和辞典は、大修館の『英和大辞典』、和英辞典は、小学館の『和英中辞典』でしたから・・・。

午後、雪の降るなか、YARISの仮車庫つくり・・・

午後、雪が降るなか、妻とふたりで、妻のくるまYARISを雪害から守るために、昨年、48.5mmの軽量単管パイプと横垂木でつくった、母屋から突き出た長さ5m×巾4mの屋根に、昨年使っていたブルーシートを張る作業をしました。

妻は、<このブルーシート、枠にぴったりね・・・>と驚いていましたが、筆者、<つくるときに、YARIS より大きなブルーシートを選択して、それにあわせて枠をつくったから・・・。ぴったりしていて当たり前・・・。もし、合わなければ、設計ミスか施工ミス・・・>と話しますと、妻は、<あたな、いつもそうやってきちんと計算してるの・・・?>と問いかけてきました。筆者、<服をつくるとき、立体裁断という方法があるけれど、枠がからだで、ブルーシートが生地・・・。適当にやってるように見えるかもしれないけれど、それなりに考えてる・・・>と答えましたが、妻は、<これで、冬支度ができたわ・・・>とほっとしていました。

ブルーシートを張り終えたころ、雪が降り止みましたが、今夜から明日、湖南の赤津村には積雪があるようですから、どうなることやら・・・。

ほんとうは、ブルーシートではなく、テント生地を張りたいのですが、価格がはねあがありますので、特売日の安価なブルーシートで間に合わせています。

書斎のノートパソコンをWindows11Proに無償バージョンアップできるかどうかチェック・・・

昨日、筆者の書斎のWindows8.1Pro をWindows10Pro 22H2 に無償バージョンアップしました。

それで、今日の午後、さらに、Windows10Pro 22H2 をWindows11Pro 22H2 にバージョンアップすることができるかどうか、マイクロソフトから<PC正常チェック>プログラムをダウンロードしてチェックしてみました。その結果、2項目が該当していないことがわかり、しかも、致命的なCPU不適合・・・。Intel(R) Celeron(R) CPU 1007U @ 1.50GHz、1500 Mhz、2 個のコア、2 個のロジカル プロセッサ・・・。寝室のデスクトップパソコンのCPUは、i3 でかろうじて<PC正常チェック>プログラムを通過していました。

Windows10Proのサポート終了日は、2025年10月14日・・・。ともかく、この書斎のノートパソコンは、約3年間、継続使用できるようになりました。

今回、今後10年間継続使用できるように機種・仕様を選定して注文しましたので、これからは、あたらしいノートパソコンを主に使うことになります。『部落学』(Research on Buraku Discrimination in Japan)執筆専用機として使用しますので、VisualStudio や Microsoft Office Proffesional 、翻訳ソフトなどのアプリはインストールしないことにしました。MSWORD2021のみをインストールして、GoogleAPPSの翻訳機能が使える、高機能ワードプロセッサとして使用することにします。


書斎のノートパソコンが Windows10Pro に・・・

筆者の書斎のパソコン、Windows10Pro へ無料バージョンアップが完了しました。作業開始から終了まで、約6時間超・・・。筆者、その過程を見守りながら、バージョンアップが完了するのを、ひたすら待ち続けるのみ・・・。

完了後、MSIMEの動作をメモ帳で確認してみました。問題なく変換が可能でした。ワープロ速記用の辞書もそのまま使えました。

ただ、起動するのに時間がかかるのと、C:の空き容量が少なくなりましたので、『部落学』(Research on Buraku Discrimination in Japan)執筆に不要なアプリは削除することにしました。ともかく、現在使用中のアンチウイルスのサービスは継続して受けることができるようになりました。

Windows Server 2012R2と携帯用ノートパソコンは、それぞれバージョンアップすることはハードの仕様上不可能であることが確定しましたので、内部LANとして使用し、サーバーは更新しないことにしました。もう10年以上、情報処理関連の仕事から離れていますので、開発・指導用にクライアントサーバーシステムを維持する必要はなくなりました。


今朝3:30に起床して5:30までルター訳詩篇第104篇を読む・・・

     今朝3:30に起床し・・・.     雨音がしていたので, “今朝の田の草取りは中止・・・”になるかもしれないと思って, おもむろに ルターの独訳聖書を開いて, 詩篇第104篇を通読しました.     詩篇第104篇に, “ Lob des Schöpfers ” とい...