2026/02/21

かってすり合わせたことのある用語を翻訳システムに組みこむ・・・

    2005年5月に, 私がインターネット上のブログで "部落学序説" を公開執筆した背景には, 部落解放同盟山口県連新南陽支部の学習会に参加を許されたことにあります.

    その学習会には,  被差別部落の方々 (大学卒の指導者と一般の住人) だけでなく, 山口県立大学の教授や朝日新聞の記者, 学校同和教育の担当者の方々も同席していました.私は, 一宗教家として参加していたのですが, 被差別部落の方々が使っている言葉と, 部落差別問題の門外漢である私の言葉との間に少なからぬ齟齬がありました. 

    あるとき, その齟齬を解消すべく使っている言葉のすりあわせをしたことがあります. そのとき私が部落解放同盟新南陽支部の部落史研究会の方々にお貸しした本は数冊・・・.その数冊の本は, 2013年4月に日本基督教団の隠退牧師になったあと, 山口から福島へ返送されてきました.

    そのとき, 部落差別問題に関する英書も1冊含まれていました.その英書に使われているすべての単語と熟語, 定型句と固有名詞, 英語で差別問題をとりあげるときの表現形式を1語漏らさず, 私の "翻訳システム"に組み入れることにしました.その本は, 部落史と部落差別問題というひとつのテーマについて, 日本語と英語の両方から記述されたものです.アメリカの学者と日本の学者の合作ともいえる有名な本なので,無学歴・無資格 (Academic Outsider)の私の誤訳・誤記を防いでくれる有効な手段になるでしょう.

    この冬の積雪期, 農閑期に挑戦した英語力の向上のための悪戦苦闘は決してむだにはならなかったようです.

    GoogleのBlogger上の私のブログを読みに来てくださったのは以下の国々の方々です.




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かってすり合わせたことのある用語を翻訳システムに組みこむ・・・

    2005年5月に, 私がインターネット上のブログで "部落学序説" を公開執筆した背景には, 部落解放同盟山口県連新南陽支部の学習会に参加を許されたことにあります.     その学習会には,  被差別部落の方々 (大学卒の指導者と一般の住人) だけでな...