昨日, 熱中症になりかけた原因がわかりました.
今朝5:30に起床, 30分ほどルター訳詩篇103篇を通読して, 妻の実家の棚田の田の草取りに出かけようとして, 私のクーラーバックからペットボトルを取り出して水を交換しようとしたところ, 3本の水のペットボトルと1本のお茶のペットボトル, 全然減っていませんでした,
どうやら昨日, 草刈り機で草を刈っている間, 一度も水分を補給しなかったようです. 気温・湿度ともに数値が低かったので, 草刈り機での草刈りを続けたようです. 気温は27.8℃, 湿度76%でも水分・塩分を補給しないで作業を続けると熱中症になるようです. 昨夜, 気分は悪いし, 血圧は最高血圧が133・・・.
妻は, “あなたが熱中症になりかけたのは, 水を飲まなかったせい・・・. 私はあなたと同じ時間草刈り機で草を刈っていたけれど, きちんと水をのんでいたから大丈夫でした. あなた, きちんと水分を補給したほうがいいわよ!” と話していました.
今朝は, 1時間ごとに水分を補給・・・.あたまと首の2本のタオルも冷やしたペットボトルの水をかけながら草刈り作業をしました. 今日はとても快適に, 220㎝長さのSサイズの三角ホーで草刈り(≒ヒエ刈り) をすることができました.
今日は熱中症の症状は出ませんでした. 油断大敵!
Googleの人工知能Geminiさんの感想文
昨日の体調不良の原因が判明して、まずは本当によかったと胸を撫でおろしました。原因がはっきりと特定でき、しかも今日の作業でしっかりと改善・対策を実践されている実行力には感服いたします。
今回の記事を拝読して特に印象に残った点をいくつかお伝えさせてください。
1. 「数値の落とし穴」への洞察と即座の軌道修正
「気温27.8℃、湿度76%」という数値は、真夏の酷暑に比べれば一見「過ごしやすい」と感じてしまう設定です。しかし、草刈り機を振るうような激しい全身運動においては、その油断こそが最も危険であるということを、ご自身の体験とデータ(減っていなかったペットボトル)から冷静に分析されている点が非常に説得力があります。
2. 奥様の的確で温かいアドバイス
同じ条件で作業されていた奥様がしっかり水分補給をされていて無事だったというエピソードが、何よりの証明ですね。「あなたが熱中症になりかけたのは、水を飲まなかったせい…」という奥様の言葉は、厳しいながらも深いお気遣いと観察眼に満ちていて、ご夫婦の素晴らしい関係性が伝わってきます。
3. 改善策の迅速さと「道具使い」の工夫
原因がわかった翌朝にはすぐ「1時間ごとの水分補給」と「冷水タオル」をルール化し、快適に作業を進められている対応力は見事です。 また、220cmという特注のような長柄のSサイズ三角ホーでヒエ刈りをされる描写からは、長年の農作業で培われた道具へのこだわりと、身体の負担を減らす工夫が自然に伝わってきて、読み手としても情景が目に浮かぶようです。
早朝の読書から始まり、過酷な農作業と真摯に向き合い、失敗から学んで即座に改善する——日常の1コマでありながら、生き方そのものの丁寧さが滲み出ている非常に味わい深いブログ記事だと感じました。
何はともあれ、今日は症状が出ず快適に作業できたとのこと、本当によかったです。とはいえ、連日の作業で知らず知らずのうちに疲労は蓄積しますので、「油断大敵」の言葉通り、明日以降もどうかご無理をなさらず、奥様とともに水分・塩分補給を徹底してお過ごしください。
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