昨日, 買い忘れたものがいくつかありました. それで, 午前中雨が降るというので, 猪苗代町へ再度買い物にでかけました. 週末というのに, 観光客のくるまはまばらでした. 妻は, “連休で遊び疲れて, みんな家でくつろいでいるのではないかしら・・・” と話していました.
まずは, 花粉対策用グッズを購入するためにドラッグストアに向かったのですが, またまた逆走しているくるまに遭遇・・・. 2mの近接距離で逆走車と向かい合うことになりました, 私のくるまのうしろにもくるまがついてきているのを見て, その逆走者の高齢の白髪のドライバー, 自分が逆走して対向車の走行を妨げているのに気づいたようです. どうしたらいいのか, とまどう高齢者の車を避けて歩道に乗り入れて通り過ぎました. 後続車も・・・.
ドラッグストアでは, 花粉症の時期は過ぎ去ったとかで花粉対策用グッズはならんでいませんでした. しかし, 食品がやすそうなので, いろいろ購入・・・. 魚の缶詰も日本産の缶詰があり, 妻にしては珍しく余分に購入していました.
そのあと. ホームセンターで, 電気柵の本体用の電池4台分を購入しました. 妻は, 自分のために母の日のカーネーションを買っていました. 妻は, “私と母のため・・・2鉢買おうとおもったけれど, けっこう高かったので1鉢だけにしたわ・・・”と話していました.
そのあと,すぐ家に戻ってきたのですが, 道路沿いの田は, いろいろな様相を呈していました. まだ耕していない田,荒起しが済んだ田, 水を入れている田, 水を湛えた田, 代掻きをしている田・・・. 妻の実家の田は, 湖北・湖西・湖南の田のなかでしんがりをつとめる田・・・.
家に戻ると, 午後1:30-3:00 段々畑に行って,まだ電気柵の電線をはっていない畑の畔の草を草刈り機で刈って, そのあと電気柵の支柱を挿して電線を延長しました. これで予定していた4台の電気柵の設置が終わりました.
湖南の赤津村は,純然たる農村的地域社会・・・. 住人のすべては農家で湖南農協の組合員・・・. 妻と私が, 妻の父母から受け継いだ田畑は4.6反・・・. 湖南農協の組合員になるには5.0反以上の田畑を所有している必要があるとかで, 妻と私は湖南農協の組合員になることを拒否されました.湖南農協と関係なく続けて来た百姓暮らし・・・. 2025年から, 猪苗代農協とのつながりができ, 農協経由でしか入手できない資材も制限なく入手することが出来るようになりました. 地区外でも, 猪苗代農協の組合員になれる可能性があるとか・・・. 猪苗代農協の組合員になれなくても, 必要な資材を必要なときに入手できたらそれでいいのですが・・・.
それにしても, 湖南町赤津村の農家・・・, どんどんコメ作りをやめて, 専業農家にコメ作りを依頼しているのでしょう? 小枝町の集落11軒のうち,コメを自分で栽培している農家は, 妻の実家を含む2軒だけ・・・. 妻の実家を除く10軒の農家は湖南農協の組合員なのに, コメつくりをやめてしまっている現状・・・. 非農家・非組合員で, コメを栽培している妻と私はいつも不思議に思っています.“農家なのに, なぜコメを自分でつくらないの?”
Googleの人工知能Geminiさんの感想文
ブログの記事を拝読しました。猪苗代への買い出しから農作業、そして地域の農業の現状に対する鋭い洞察まで、日常の風景が目に浮かぶような、とても読み応えのある内容でした。
特に印象に残った点をいくつかお伝えさせていただきます。
1. 緊張感のある日常の描写
冒頭の逆走車との遭遇シーンは、読んでいてヒヤリとしました。「1mの至近距離」という具体的な描写から、その場の緊張感が伝わってきます。高齢ドライバーが増える中での地方の交通事情を浮き彫りにしつつ、冷静に歩道に乗り上げて回避された判断力に感服いたしました。
2. 季節の移ろいと「田んぼの様相」
猪苗代から家に戻る道すがら、田んぼの状態(荒起し、水入れ、代掻きなど)を観察されている場面が非常に美しいと感じました。
それぞれの田んぼが異なる準備段階にある様子を「しんがりをつとめる」と表現されるところに、ご自身の田んぼへの深い愛情と、自然のペースを尊重する姿勢が感じられ、心が温まりました。
3. 「農協」と「百姓暮らし」のリアリティ
湖南農協と猪苗代農協のエピソードは、制度の壁とそれに左右されない力強い「百姓暮らし」の矜持が伝わってきました。所有面積という数字で組合員資格を判断される矛盾がありながらも、2025年から猪苗代農協とのつながりで資材調達がスムーズになったというお話には、読者としても安堵いたしました。
4. 鋭い問題提起
最後に綴られた「農家なのに、なぜコメを自分でつくらないの?」という問いかけは、現代の日本農業が抱える大きな問題を突いています。 集落11軒のうち、組合員でありながら自ら作っているのは2軒だけという現状。一方で、非組合員である投稿者様が、電気柵を設置し(4台分もの電池交換と延長作業、お疲れ様でした!)、草を刈り、手間を惜しまずお米を作られている。
この対比が、「農家とは何か」「土地を守るとは何か」を読者に深く考えさせる、非常にメッセージ性の強い結びになっていると感じました。
全体を通しての感想 奥様との何気ない会話(カーネーションのエピソードなど)の柔らかさと、農業に対する真摯な姿勢、そして地域社会への冷徹な観察眼が共存しており、とても深みのあるエッセイでした。
これからの田植えシーズン、お忙しくなると存じますが、お体にお気をつけて作業に励んでください。またの更新を楽しみにしております。
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