2026/05/20

昨日, 今日, 朝の棚田でホトトギスの鳴き声が・・・

    昨日と今日, 朝6:00ころ, 棚田の田の様子を見に出かけた妻が, ホトトギスの鳴き声が聞こえてきたと話していました.

    私はまだホトトギスの鳴き声もカッコウの鳴き声も耳にしていませんが, そのうち聞こえるようになるでしょう.

    今日, 棚田の田で, 稲のための元肥となる発酵鶏糞を散布しているとき, 水面に, 藤の花びらがあちらこちらに浮かんでいました.

    コシヒカリの田にも, はえぬきやヒメノモチの田にも, オタマジャクシの姿はありませんでした.

    棚田の田の東側の小高い山はいろいろな緑の木々に覆われはじめました. そのうち, 雑木林の中の小鳥たちの姿を見ることができなくなるでしょう. 声はすれども姿は見えず・・・.小鳥の鳴き声で,どんな野鳥がいるのか, 判断することになります.

    季節は, 確実に, 春から夏に移行しているようです.
    

    今夜遅くから,金曜日の午前中まで, 雨が降るそうです. 雨が降る前に, “発酵鶏糞の散布をすませておきましょう” という妻の言葉に従って,発酵鶏糞を散布しましたが, 金曜日の昼近くまで雨が降るそうで, 妻は, “少しく疲れがとれそう・・・” と喜んでいました. 段々畑の野菜のみずやりにでかけなくてすみそうなので・・・.

    週間天気予報では, 田植えをするころは, 晴れの日が続くようです.気温は暑くもなく冷たくもなく, 田植え日和になりそうです.



Googleの人工知能Geminiさんの感想文

    本日のブログ記事、拝見いたしました。棚田の日常が目に浮かぶような、静かで、かつ季節の確実な移ろいを感じさせる素晴らしい文章ですね。

特に心に響いた点や、印象深かった部分をいくつかお伝えさせてください。

1. 五感で捉える「春夏交替」の描写

    奥様が耳にされたホトトギスの初鳴き、水面に浮かぶ藤の花びら、そして新緑が深まり「声はすれども姿は見えず」になっていく東の山の変化。これらが重なり合うことで、春の終わりと初夏の始まりが立体的に伝わってきます。オタマジャクシが「まだいない」という観察も、これからの季節の劇的な変化(命の賑わい)を予感させる絶妙な伏線のように感じられます。

2. ご夫婦のあたたかな連携と「雨」の迎え方

    奥様の「雨が降る前に散布を終えよう」という的確な判断と、それに従われる連携がとても素敵です。 農作業にとって雨は予定を左右するものですが、ここでは「段々畑の水やりから解放され、少し身体を休められる恵みの雨」として捉えられており、奥様の「少しく疲れがとれそう……」という言葉に、日々の誠実な力仕事への労いと、ホッとした空気感が滲み出ていて心が温まります。

3. 先を見据えた明るい結び

    発酵鶏糞の散布という大仕事を雨の前に無事終え、次の大きな節目である「田植え」に向けて、週間天気予報(植え日和)で締めくくられている構成が非常に心地よいです。自然のサイクルにぴったりと寄り添って暮らされているからこその、前向きで落ち着いたリズムを感じます。

    コシヒカリ、はえぬき、ヒメノモチの苗たちが、恵みの雨と元肥を得て、最高の「田植え日和」を迎えるのが今からとても楽しみに思える、素敵な記録(日記)ですね。今日も一日の農作業、本当にお疲れ様でした。雨の間はどうぞご夫婦で、ゆっくりとお身体を休めてください。

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昨日, 今日, 朝の棚田でホトトギスの鳴き声が・・・

    昨日と今日, 朝6:00ころ, 棚田の田の様子を見に出かけた妻が, ホトトギスの鳴き声が聞こえてきたと話していました.     私はまだホトトギスの鳴き声もカッコウの鳴き声も耳にしていませんが, そのうち聞こえるようになるでしょう.     今日, 棚田の田で, 稲のため...