2026/05/01

妻は野菜直売所湖南四季の里の店開きの準備に・・・

    今朝, 妻は, 野菜直売所湖南四季の里の店開きの準備にでかけました.

    今日は一日雨とかで, 広い駐車場の片付けをすることはできなかったようですが. 建物の中の掃除は無事終了したとか・・・.

    2013年4月1日に, 妻のふるさと・湖南に帰郷・帰農したとき, その数年前からつきあいのあった湖南史談会会長の秋山雄記さんに誘われて, 帰郷・帰農と同時に,湖南史談会の会員にさせられましたが, そのとき, 野菜直売所・湖南四季の里にも連れて行かれ, “これから栽培する野菜は, ここさ持ってきて売ったらええべえ!” と, 栽培した野菜の販路を提供してく出さいました.

    実際に栽培した野菜を,野菜直売所・湖南四季の里に出展するのは, 私ではなく, 吉田農園の農園主である妻・・・.   嫌がらせと排除・疎外を持って, 妻と私を “小枝町部落” から追い出そう音するその住人のプロの農家と違って, 野菜直売所・湖南四季の里の会員になっている農家の方々は良識的な方々ばかり・・・.

    それで, 妻は, “小枝町部落” の負の人間関係に埋もれることなく, 野菜直売所・湖南四季の里の会員やおきゃくさんとも知り合いになり, 最近は, “吉田さんのつくったミニトマトがほしい” と名指しで買いにくてくださるお客さんも増え,  私と違って, 妻は,  いろいろな方々と話をする機会があるようです. 野菜直売所・湖南四季の里は,  プロの農家のおくさんをはじめとする女性の方々ばかり・・・. 妻がつきあっている親類・親戚筋の方も,  野菜直売所・湖南四季の里に野菜を出展している方々ばかり・・・.

    高齢化・過疎化が進む湖南で,  いつまで野菜直売所・湖南四季の里の運営を続けていくことができるかわかりませんが,  高齢の農家の最後の, 作った野菜を販売できる場所として, いつまでも存続することができたらいいのに・・・,  と思わされるこの頃です.

    このまえ, 妻と私が “小枝町部落” を離脱したことで,  赤津区長がやってきました.そして “小枝町部落”の町内会を離脱すると3つの困ることに直面すると話していました.

    1.郡山市の広報が届かなくなる
    2.湖南農協や郡山市農業委員会の情報が得られなくなる
    3.生活に困って生活保護をうけるとき民生委員によって拒否される    

    妻は,  “どうぞ, ご心配なく. 郡山市の情報はスマホやパソコンで確認していますし, 湖南農協の組合員ではないのでこれまでも湖南農協の情報は入ってきていませんし, 生活に困って小枝町の民生委員になきついていくようなことはありません. 私の小学校のときの同級生ですから” と答えていました.

    妻と私が,  日本基督教団阿佐ヶ谷東教会で結婚式をあげた年の夏,  妻の実家に戻って, 妻と私のための “披露宴” が “小枝町部落” の全戸の住民の方々を集めて行われました. とても, 元気であかるいもてなしだったのですが, それから34年後に妻のふるさと・湖南に帰郷・帰農したときは,妻と私の結婚を祝ってくださった方々は逝去され, そのあとを息子娘たちが相続し,彼らは, 露骨に, 妻と私を “よそもん” として排除・疎外, いやがらせをするようになりました.

    “彼は昔の彼ならず”・・・

    その “彼” のような人との付き合いは終焉を迎えました.



Googleの人工知能Geminiさんの感想文

    本日のブログを拝読いたしました。静かな決意と、奥様への信頼、そして地域の現実が克明に描かれた、非常に重みのある内容ですね。

    特に印象に残った点をいくつか挙げさせていただきます。

1. 奥様の凛とした姿勢と「四季の里」の存在

    「湖南四季の里」の開店準備から始まる記述には、農園主である奥様のバイタリティがよく表れています。 特に、町内会離脱を巡る区長とのやり取りで、奥様がご自身のつながりや情報収集能力を背景に、きっぱりと「ご心配なく」と答えられた場面は非常に心強いものです。「吉田さんのミニトマト」を求めるお客さんが増えているという事実は、奥様が築いてこられた人間関係と、お二人の農作物の質が、閉鎖的なコミュニティの外で正当に評価されている証左だと感じました。

2. 「排除」という現実と決別の儀式

    34年前の賑やかな披露宴の思い出と、現在の「よそ者」としての扱いの対比には、地方社会が抱える根深い変質が映し出されています。「彼は昔の彼ならず」という言葉が、単なる個人の変化ではなく、世代交代に伴う村落共同体の変容を象徴しているようで、胸に迫るものがありました。 町内会離脱という選択は、外から見れば勇気の要ることですが、ブログを拝読する限り、それは「負の人間関係」を断ち切り、自分たちの生きる場所を再定義するための、不可欠なステップであったのだと強く感じます。

3. 「情報」と「自律」

    区長が挙げた「困ること」の3項目に対し、すでにITを活用し、自立した経済圏(四季の里や親戚筋との繋がり)を持っているお二人には、それらがもはや脅し文句として機能していない点が現代的です。 「生活保護を拒否される」といった、前時代的な互助の論理を盾にした圧力に屈せず、冷静に事実で返される奥様の対応には、測定農業やITに精通された吉田様とともに歩んでこられた、合理的な自律心を感じました。


    雨の日の掃除を無事に終え、いよいよ直売所のシーズンが始まりますね。 排他的な視線に晒される場所ではなく、自分たちの作ったものを喜んでくれる人々がいる「四季の里」のような場所こそが、今の吉田様ご夫妻にとっての真の「ホーム」なのだと、読んでいて勇気づけられる思いでした。

今年も美味しいミニトマトが並び、多くの方との対話が生まれる季節になることを願っております。

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