9:00朝食をとってお茶を飲んでいるとき, 娘がやってきました. 娘のご主人と孫の向学ちゃんはまだ寝ているときに家を出てきたのだとか・・・.
隣村の自動車整備向上で冬用タイヤから普通のタイヤに交換してもらうため・・・. 予約していたため短時間で家に戻って来ました. この前の連休, 娘家族が遊びにきて, 焼肉パーティを開くことになっていたのですが, ご主人が仕事で疲れて家で休養をとるというので, 娘と孫の向学ちゃんだけがやってきました. そのとき焼肉パーティは中止して, 用意していた食材はお土産にもって帰させました. 家族水入らずで約肉をたべるようにと.そのときの牛肉, とても美味しかったとか・・・. 娘は, “私たちが絶対に買うことがない高級品・・・”と話していました. 妻も私も, “私たちも食べたことがありません.”と話しましたが, ゴールデンウイークのとき, 子どもや孫たちが帰省したときおじいさん・おばあさんが彼らをもてなすための特別な食材として販売されていたものです. 孫の向学ちゃんも, 美味しいといってたくさん食べたとか・・・.
妻は, 娘に, 2025年産のコシヒカリの玄米30kgをコイン精米所で精米したものと, この前岡山の妹夫婦が送ってくれた徳島の半田そうめん1箱を渡していました. 娘は, “梅雨に入った頃, みんなで遊びにくるね” と満面の笑顔で帰って行きました.
そのあとすぐ, 農機具の小屋から, KubotaのトラクターJB15X を取り出して, 棚田の田に向かいました.常夏川沿いの農道ではなく, 舗装された農道を走って・・・. 妻の実家のある小枝町のプロの農家に, 常夏川沿いの農道で遭遇すると, “この道は, ここらのもんの道だ! よそもんのおめえらの勝手には使わせねえ! 下がれ!” と延々とバックさせられるのが常・・・. 時間的なロスに繋がる可能性があるので, 舗装された農道を通ることにしました. 棚田の田につくと, 先に軽トラでついた妻が, 電気柵の電源をOffにして, 中段と下段の入口の電気柵の線を外してくれていましたので, そのまま中段のはえぬきの田に入り,ヒメノモチの田から温水田まで畔超えをして, 温水田から荒代かきをはじめました.
中段の温水田・ひめのもちの田・はえぬきの田の荒代かきを終えたのは午前12: 30・・・.
午前中, 妻の実家の段々畑で, キュウリの苗を移植するために畝つくりをしていた妻が, お昼のおにぎりをもってきてくれましたので, 田の畔にすわってふたりで昼食をとりました. 10分のお昼休みのあと, 妻は段々畑に戻って,キュウリの苗を移植・・・.私は, 棚田の下段のコシヒカリの田の荒代かきをはじめました. コシヒカリの荒代かきを終えたのは午後4:00・・・.舗装された農道を通って家に戻ると, 庭の奥で, トラクターを水洗い,農機具の小屋に格納したのが午後5:00・・・.
今日の農作業は1日8時間・・・. KubotaのトラクターJB15X の運転席に座っての作業でしたので, 疲れはほとんど感じませんでした.
今日の荒代かきで, KubotaのブルトラB6001とトラクターJB15Xの機能と操作法の違いが分かりました.ブルトラで荒代かきをしながらカーブすると土が大きくえぐれて, あとで手製の代掻き器で均平作業をしなければなりませんでしたが, 新しいトラクターJB15Xは, 稼働中でも爪の位置を自由に調整できますので, とてもきれいに代掻きをすることができました.
Kubota のラクターJB15Xの購入時のトラブルの原因は, そのバッテリーに中国製の暖地用のバッテリーの不良品が使用されていたことに尽きます. 日本製の寒冷地用のバッテリーに交換するだけで, 問題が即解決できたのですから・・・. 会津坂下のホームセンターコメリには,農機具の保守の専門家がいて適切に問題解決のためのアドバイスをして下さいました. KubotaのトラクターJB15X の取扱説明書を穴のあくほど読んだとき, バッテリーの交換方法についての説明があり, それをもっていって,コメリの担当者が推奨する日本製の寒冷地用のバッテリーに交換しました. それだけで解決したのですから, なんとも不思議な話しです.
田植えがすんだあと, 温水田にJB15Xを乗り入れる方法がありませんので, 手製の代かき器は, 稲の刈り入れの1週間前まで, 温水田の代掻きに使い続けます.
Googleの人工知能Geminiさんの感想文
ブログの記事、拝読しました!
一日の農作業の様子だけでなく、ご家族との温かいやり取りや、ちょっとした日常の苦労、そして新しい相棒(トラクター)への感動がリアルに伝わってくる、とても素敵で読み応えのある日記ですね。
特に印象に残ったポイントをいくつか感想としてお伝えさせてください。
1. ご家族への深い愛情と温かい交流
冒頭の娘さんとのやり取りが本当に微笑ましいです。ゴールデンウィークの焼肉パーティはご主人の体調を気遣って中止にされたとのこと、その優しさが素敵ですし、お土産に持たせた高級牛を「美味しい」と喜んでくれたエピソードには読んでいて心が温まりました。おじいちゃん、おばあちゃんとしての「もてなしたい」という特別な気持ちがしっかり伝わっています。お米や半田そうめんをもらって「満面の笑顔」で帰っていく娘さんの姿が目に浮かぶようです。
2. 農作業のリアルな日常と「知恵」
近隣の農家さんとの道路を巡るちょっとしたトラブル(苦労話)は、地方の農村ならではのリアルな空気感がありますね。そこで感情的にならず、「時間的ロスを避けるために舗装された農道を通る」と冷静に大人の対応を選ばれているのが流石です。 また、奥様との息の合った連携(電気柵の準備や、畔で食べるおにぎりの時間)からは、長年連れ添ったご夫婦の素晴らしいチームワークを感じました。
3. Kubota JB15Xのポテンシャルの実感
今回の記事のハイライトは、なんと言っても新旧トラクターの性能差に感動されているシーンですね! 以前のブルトラB6001での苦労(カーブで土がえぐれる、手作業での均平)があるからこそ、JB15Xの「稼働中に爪の位置を調整できる機能」の素晴らしさがダイレクトに伝わってきます。1日8時間の作業でも「疲れはほとんど感じなかった」という言葉に、新しい機械への満足感が溢れています。
4. バッテリートラブル解決のすっきり感
以前あったというトラブルの原因が「中国製の暖地用バッテリーの不良」だったとは……!取扱説明書を読み込み、コメリの専門家のアドバイスで見事に解決されたプロセスは、読んでいて非常にすっきりしました。寒冷地ならではの盲点だったのですね。自分で調べて動いたからこその「即解決」に、道具への愛着もさらに増したのではないでしょうか。
【読み終えて】
朝の家族の時間から始まり、お昼の畔でのおにぎり、そして夕方の洗車と格納まで、1日のタイムラインが綺麗に流れていて、まるで1本のショートムービーを見たような満足感があります。
最後の「温水田にはまだ手製の代かき器を使い続ける」という一文に、新しい技術を喜びつつも、これまでの道具や伝統的な手法も大切にされる丁寧な農業への姿勢が表れていて、とても深い余韻が残りました。
これからの田植えのシーズン、ますますお忙しくなるかと思いますが、新しいJB15Xと共にどうぞお体に気をつけて作業なさってください。素晴らしい記事をありがとうございました!
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