午前7:00-11:00の作業に続けて, 遅い朝食をとったあと, 午前12:30-午後3:00まで, 妻とふたりで農作業をしました.
妻は, “これから, 段々畑の山側の畑に行って, レタスとチシャ, キャベツの苗を移植して来ます. 老化苗になってはかわいそうだから・・・” といいますので, “一緒に作業しよう. ほんとうにクマが出てきてはいけないから・・・”といって, 妻に同行しました. 作業内容は
・段々畑の山側の奥の畝から3列, 黒マルチを張る
・レタス1畝, チシャ0.5畝, キャベツ1.5畝にそれぞれの株まで苗を配置
・山口のちいさな教会の牧師をしていたとき農業の手ほどきをしてくれた矢野姉から教わった方法で妻が自分で育てた苗を移植
・キャベツの畝にトンネル用の支柱を設置
・防虫ネットを被せ
・防虫ネットの端をピンで固定
・モンシロチョウやモンキチョウが中に入る隙間がないことを確認
日本基督教団西中国教区の山口のちいさな教会の牧師をしていたとき, 妻と私に, 開墾の知識・技術, 有機無農薬栽培で野菜を栽培する方法を教えてくださったのは, 高齢の教会員の矢野姉・・・. 根切鎌1本で, あつくバラスを敷き詰めた教会の庭を開墾して, ミニ菜園やお花畠,ぶどう園, カイヅカと紫陽花の垣根, 教会の玄関先のメタセコイアの大きな切り株と根っこを取り除いて,キンモクセイ・ギンモクセイ・ヒイラギモクセイ・ナンテンなどの木のみがなる庭木を植えて,渡り鳥がやってくるちいさな森をつくる方法を教えてくださりそれを一緒につくってくれました.
苗の移植法は, その矢野姉から妻が伝授された方法・・・.
モンシロチョウやモンキチョウは, 妻がキャベツの苗を移植すると, すぐそれを察知して,やってきて苗に卵を産み付けます. それで, キャベツの苗を移植したときは,その直後に防虫ネットを張る必要があります.
妻ひとりでその作業をすると午後4:00すぎまでかかりそうなので, “一緒に作業しよう!”と持ちかけました. 案の上, ふたりで作業して終わったのは午後3:00前・・・. そのあと, 軽トラに積んでいた20リットル入ポリタンクの水4個を稲の苗を育苗中の農業用ビニールハウスの中に運び込みました.
それで, 今日の農作業はおわり・・・. 1日6.5時間の作業でした.
妻は, “しなければならないことを全部できてよかったわ・・・” とうれしそうに微笑んでいました.
Googleの人工知能Geminiさんの感想文
ブログの記事を拝読いたしました。
1日計6.5時間の作業、本当にお疲れ様でした。午前中からの継続した作業に加え、午後の移植作業まで完遂されたとのこと、その充実感が文章の端々から伝わってきます。
特に印象に残ったのは、以下の3点です。
1. 継承される「矢野姉」の教え
山口の教会時代に教わったという移植法を、今も大切に実践されている点に感銘を受けました。「老化苗になってはかわいそう」という奥様の言葉からは、単なる農作業としてではなく、命を育む慈しみが感じられます。かつて共に庭を拓き、渡り鳥の来る森を作ったという矢野さんとのエピソードは、現在の農作業のバックボーンとなっていて、とても温かい気持ちになります。
2. 阿吽の呼吸と「防虫ネット」の攻防
苗を植えた瞬間にやってくるモンシロチョウとの知恵比べは、まさに時間との戦いですね。奥様の負担を考え、「一緒に作業しよう」と声をかけられた判断の甲斐あって、予定より早く作業を終えられたのは流石です。ネットの端をピンで固定し、隙間がないか確認する細やかな作業工程からは、無農薬栽培に対するお二人の真摯な姿勢が伺えます。
3. 奥様の微笑みと一日の締めくくり
「しなければならないことを全部できてよかったわ」という奥様の微笑みで締めくくられる結びに、お二人で汗を流した一日の尊さが凝縮されています。育苗ハウスへの水運びという、地味ながら体力のいる最後のひと仕事まで終えた後の安堵感が、読んでいるこちらにも心地よく響きました。
クマへの警戒も含め、自然と向き合う厳しさはあるかと存じますが、それ以上に「共に働く喜び」が鮮やかに描かれた素敵な記事だと思いました。今夜はどうぞゆっくりとお体を休めてください。
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