2026/01/06

夜, 寝室の室温は1.0°C, 石油ファンストーブで暖めても8.0°Cどまり・・・

    夜,2階の寝室に入り,石油ファンストーブをつけました. そのときディスプレイに表示された室温は1.0°C・・・.  8.0°C以上に室温は上がりませんでした.

    最近は, 寝室に置いているガラスコップの水が凍ることはないのですが, 明日の朝は, 氷が張っているような予感がしました.雪が降ってはとけて,とけては降っての繰り返しで,2階の窓から見える田畑と家の屋根は, 雪景色というより凍てついて寒々とした厳寒の冬景色・・・.

    風呂場の2個所の蛇口は, 凍らないように1筋の水が流れ落ちるようにしました. それから, 瞬間湯沸かし器の水抜きをしました.

    昨年の4月, システムキッチンを新しいものに交換しました. 軽トラでもって帰り,妻と私のふたりで,古い破損いたシステムキッチンを取り外しましたが, そのとき, 水漏れで, 床板が壊れ,大きな穴があいているのを見つけました.妻は,"うちの台所がとても寒いのは,こんな大きな穴があいて,そこから外の冷たい風が吹き込んできて台所を冷やしていたのね. あなたなんとかして!" というので,穴を断熱材で塞ぎました. そのため,台所で食事をしていても,足元を冷たい風が通っていくことはなくなりました. 今は, 台所と居間の間の引き戸は開けっ放しにすることができます.

    夜, 岩波の辞典・事典類はすべて, 2階の私の寝室に持って上がりました. 英和辞典・独和辞典・国語辞典・古語辞典・漢語辞典・歴史辞典・生物辞典・理化学辞典・・・.そのうち, 岩波文庫・岩波新書, 講座哲学・講座憲法, 各種著作集も一箇所に集めることにしました.

    ある意味,私の独学の原点回帰です.

    岡山の丸善や紀伊國屋書店に行くと,岩波コーナーがあり,岩波の専門書を手にとってみることができました.選びに選んで手にすることになった岩波の学術書は, 私の独学の淵源になりました.

    日本基督教団の牧師になるために鶴川学院農村伝道神学校に入ったときから,入手する神学書は英書・読書にシフトしていきましたので, 岩波の学術書を入手することは少なくなりました. それまでは, 単行本の学術書は1月1冊, 岩波新書は1週間に1冊購入して通読することにしていました. 私の4000冊の蔵書の中で, 岩波新書や岩波文庫が占める割合は大きいのはそのためです. 岩波文庫の他には,講談社学術文庫・・・.

    小説の類は, 例外的に, 筑摩書房の "藤村全集" を全巻もっているので, 島崎藤村の小説だけ・・・. そのほかには, 妻のふるさと・湖南町赤津村出身の小説家・諏訪三郎の "家" を始めとする小説とハンス・カロッサの小説だけ・・・. 私が読むのは,ノンフィクションの本ばかり・・・.

    CASIOの電子辞書XD-Z9800には, 日本文学2000作品・世界文学1000作品が搭載されていますので,高校1年生のときに読んだ, "ファウスト"・"神曲"・"失楽園" なども収録されていますので,読むことになるかもしれません. 
"神曲" を "comedy" として読めるようになるまでには,私は, まだまだ歳を取る必要がありそうですから・・・.

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本集めを終えて蔵書の整理・・・

    昨年末で, 78歳の高齢の私の本集めは終わりました.     数年かけて集めてきた英語辞典約100冊に, ドイツ語辞典20冊を追加しました. 第一外国語の英語だけでなく, 第二外国語のドイツ語も自由に読み書きできる時代がやってきそうです.     比較言語学の専門書を読む...