2026/01/19

国道ではねられて死んだたぬきを埋葬・・・

     夕方, 妻が, 国道294号線でたぬきが死んているといいます. 妻は, 観音堂の近くの雪が消えたところに, そのたぬきのなきがらを葬るために, スコップをもって出かけました.

    家に戻ってきた妻が,"死んだおたぬきさん, 大きなタヌキで,私, もっていけない・・・" といいますので, 私がそのたぬきを, 国道の向こう側の, 妻が掘った穴までもって行き, その穴の中にタヌキのなきがらを納めました. 妻は, 穴を掘ったスコップで土をかけてやっていました.涙ぐんでいました.

    国道294号線は, タヌキの通り道を横切るようにつくられましたので, タヌキは国道を越えて移動するのが常・・・. これで, 妻の実家の前の国道でタヌキがはねられたのは2度目・・・.

    タヌキをはねたドライバーは, そのまま通り過ぎないで,はねたタヌキを,側道の, 除雪車が除雪した雪の上に寝かせて去って行ったようです. 頭からシッポの根元まで70cmもある親だぬきでした. 妻は2階の雨戸をしめていたとき目に入ったタヌキは小さく見えたそうですが,すぐ側に行くと大ダヌキであることがわかったそうです. ちいさなたぬきなら国道を越えて運ぶことができたのですが, 大きすぎて, 運ぶことに自信がなかったとか・・・.

    

0 件のコメント:

コメントを投稿

ヨブと同じ経験をさせられるとき・・・

    今朝5:30に起床, 8:00までルターの独訳聖書を通読しました.     今朝読んだのは, 旧約聖書ヨブ記の第22章です.  ヨブの友人・エリパズが, 苦難と試練の中, 神の御前でその意味を尋ねもとめるヨブに対して, ヨブの“Bosheit” (罪業) と“Missta...