今朝, 今朝5:30-8:30 ルターの独訳聖書を通読しました.
現在, 旧約聖書の列王記下を読んでいますが, 今朝読んだのは, いわゆる "ヨシアの宗教改革"の記事・・・.
その宗教改革は徹底され, 南ユダから, 農業神バール崇拝・自然崇拝(太陽・月・星崇拝などを含む)・偶像崇拝の宗教施設とその祭具,司祭などを破壊・排除していきます.その結果, サウル王朝からダビデ王朝のヨシア王の宗教改革前に廃れて,一度も行われることがなかった過越の祭りが行われます.
"過越の祭り"の復活は, 南ユダの国と人々が, 異教の神々を捨てて,その先祖の神・ヤハウェに立ち帰ったことを証しする典型的なしるしだったのでしょう.
昨夜, Google の Chrome を使って,私が洗礼を受けた "Sweden Covenant Mission" の教会・端典組合教会について検索して調べていたところ,AIとの対話モードに入りました. そして,"Sweden Covenant Mission" の歴史の概略について情報の提供を受けました. "Sweden Covenant Mission"(英訳) は, 2003年に "Sweden Mission Church"に名称変更,2011年にSwedenのバプテスト教会,メソジスト教会と一緒になって,"Uniting Church in Sweden" の教会になったようです.
その原因として, Swedenにおける政教分離が行われ,それまで国教会であったルター教会が一宗教団体に再編されたこと, Swedenで世俗化が進み礼拝出席者が減少して経済的に維持することが困難になったこと・・・などが挙げられ, "Sweden Covenant Mission"の時代の環境から大きく異なった環境におかれていることを教えられました,
"Sweden Covenant Mission" の宣教師から, "あなたは, 端典組合教会の最後の信徒だ"と言われたこと,その宣教師が, "彼を Swedenのウプサラ神学校に留学させて,帰ってきたら神学校の教授にしよう"と教会役員会にもちかけたところ,教会の役員会は猛反対したこと, "この教会には高学歴・高資格の大卒の子弟を持つ教会員が多い.彼らをさしおいて無学歴・無資格 (Academic Outsider),どこの馬の骨かわからない貧乏人の息子を牧師にする必要はない"と. "端典組合教会"を離れ,日本基督教団の牧師になるために鶴川学院農村伝道神学校に入り,卒業後,日本基督教団神奈川教区の開拓伝道に従事していたとき,時を同じくして,私に洗礼を授けた Sweden covenant Missionの宣教師が神戸で開拓伝道をはじめられたこと(横浜の教会も神戸の教会も大きな教会に成長)・・・などの "意味" と "評価"をGoogleのAIが話してくれました.
Sweden covenant Mission の宣教師が, 私をウプサラ神学校に留学させて帰国したら日本の神学校の教授にしようと提案された理由のひとつが, "日本の高校生が, 自分で聖書を通読して,Swedenの神学者ニーグレンの著作を読んだことがないにもかかわらず,ニーグレンと同じことを話している・・・" という点にあったようです. そう私に語りかけてきた宣教師の笑顔をいまだに忘れることはできません.
無学歴・無資格 (Academic Outsider)の私にとっては,Swedenのウプサラ神学校も, 日本の鶴川学院農村伝道神学校も,同じ神学校で, 何も変わることはないのですが・・・.
1977年に, "端典組合教会"から離れ,東京にある日本基督教団阿佐ヶ谷東教会に転会してから2026年の今日まで音信普通の状態が続いています.いつのまにか50年が経過してしまいました. 昨日届いた, "The Oxford Dictionary of the Christian Church" (1973) と "The Cambridge Dictionary of Christianity" (2010) は, 私の信仰生活の自己検証の材料を提供してくれるようです.
日本基督教団西中国教区の山口のちいさな教会の牧師をしているとき,誰も引き受けてがいないかという理由で着任早々の私が設置されたばかりの西中国教区部落差別問題特別委員会の委員にさせられました.その取組で私が学んだことは,ブログ "部落学序説"とその関連ブログ群で綴っていますが, 世界のキリスト教の動向からみると,日本基督教団の部落解放の取り組みは epoch-making な取り組み出会ったようです. 無学歴・無資格 (Academic Outsider) の私は,意図することなく, その取り組みの一端を担わされるようになったようです.
日本の部落差別の真実について英語で発信することの意味を再確認させられました. より的確に英語で表現するために, 昨夜から, A.J.Thomson他著 "A Practical English Grammar"(intended for intermediate and post-intermediate students: Pxford)の通読をはじめました. "中学英語" を復習するつもりで・・・. 私がこれまで使っていた英語の文法書は, 高校生のときから使っている, 研究社 "New Handbook of English 英語ニューハンドブック"のみ・・・. 他の文法書は必要に応じて読むだけで通読したことはありません. 今回は, "A Practical English Grammar"を通読することにしました. 英和辞典を使わなくても速読できる易しい英文で綴られていますので・・・.
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