昨夜は気温が低下・・・. 夜, 1時間ほど寝室のストーブをつけましたが, 室温が8.0°C以上あがらないのですぐとめました.
寝室のパソコンを操作していますと, 寒さで震えがきましたので, すぐ就寝しました. それで, 6時間後に目が覚めましたので,ルターの独訳聖書を通読しました. 現在, 列王記下を読み終えて,歴代誌上に入っていますが, "アブラハム・イサク・ヤコブ" という定型表現が "アブラハム・イサク・イスラエル"と言う表現に変わっていることに気づき,ヤコブの歴史とイスラエルの歴史の違いについて思いをめぐらしながら,列王記上の最初にでてくる長い,長~い系図を読んでいました.
BはAの子,CはBの子,DはCの子・・・, それをていねいに確認していったのですが,途中で名前がCからC' に変わったり,全然別の名前が突然登場してきたり,系図の連続・不連続に悩まされました.複雑な系図の中で,ソロモン王朝の系図の簡潔さ・・・. 列王記に出てくる王の名前が整然と並べられています.
それで8:00-9:00まで, "The Oxford Companion to the Bible"のページをめくっていましたが,読み物としては面白い聖書辞典です. 聖書翻訳の歴史など, 読み応えのある長文です. 歴代誌上の最初の長い系図を図示してくれているページがないか調べたのですがありませんでした.
" I tried Vue, an open-source application from Tufts. This software seemed more robust and offered more options that would help me with my genealogical task. The result is the following:" (Google翻訳:タフツ大学のオープンソースアプリケーションであるVueを試してみました. このソフトウェアはより堅牢で, 系図作成に役立つオプションが豊富だと思いました.その結果がこちら(左図)です.)
下の図は, " high-resolution version!"でみた系図の一部です.
私は, 歴代誌上の第1-9章の系図を読むとき, 5色の蛍光ペンを使って,その系図の流れを後で簡単に読めるようにしました.
ルターの独訳聖書に直接蛍光ペンで書き込むやり方ですが, そのイメージを一番下の図で表現してみました,



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