昨日の朝の, 妻の実家の庭の積雪量は60-80㎝・・・.
妻の実家の, 棚田の田の農業用ビニールハウスはどうなっているのか, 心配した私は, 午前10:00頃,軽トラにのって棚田に向いました. 農道はホワイトロードと化していました.もちろん, 田畑は真っ白な雪原に化していました.
長靴で歩くと,長靴が雪の中に埋もれて,長靴の上から雪が入って来る深さ・・・. 私は,舗装された農道から, 前回同様,約3000mmの望遠レンズの機能をもったコンパクトデジカメで, 農業用ハウスの北側・西側・南側の写真をとりました.
農業用ビニールハウスの屋根の雪はほとんど落下・・・. 下に落ちた雪は,風によって遠くへ運ばれて行ったようで,農業用ビニールハウスの農業用単管パイプも, 屋根や側面の農業用ビニールも無事でした. デジカメで撮った写真の上では・・・.
以前は, 2m高さまで雪に埋もれたことがあります. それでも, 妻と私の二人で作った農業用ビニールハウスは倒壊しませんでした. 今回の60-90㎝の積雪も, その影響を受けることはなかったのでしょう. やはり暴風雪のときの風の通り道に対して暴風雪柵をきちんと設置すれば被害を免れるようです.
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農業用ビニールハウスは, 骨組み(パイプ)だけでなく, 張られたビニールフィルムも含めた全体で一つの構造物として強度を保つように設計されています. そのため, ビニールを剥がすと, その構造バランスが崩れて倒壊する危険性が高まります.
主な理由は以下の通りです.
構造的な一体感の喪失:
ビニールフィルムは, ハウスの骨組み全体を覆うことで, 個々のパイプを連結し, 構造的な一体感を生み出しています. この一体感が. 風圧や積雪などの外力に対する抵抗力を高めています. ビニールを剥がすと, この連結効果がなくなり, 骨組みだけの状態では強度が大幅に低下します .
風の影響の変化:
ビニールが張られている状態では, 風が当たるとハウス全体で風圧を受け止め, 一部の設計では、強風時にあえてビニールが破れることで風の力を逃がすような設計もあります.
しかし, ビニールを剥がした骨組みだけの状態では, 風がパイプの間を通り抜け, 複雑な渦や振動を引き起こす可能性があります. これにより, パイプの接合部分や地面に挿し込まれた部分に予期しない力が加わり, 倒壊しやすくなります.
積雪に対する脆弱性:
積雪時, ビニールが張られていれば, 雪が滑り落ちやすくなったり(適切な温度管理や形状の場合), ハウス全体で雪の重みを分散して受け止めたりします.
ビニールを剥がした骨組みだけの状態では, 雪が直接パイプに溜まり, v一部に集中して重みがかかることで, 簡単に変形・倒壊してしまう危険があります,
設計基準の違い:
一般的に, パイプハウスは, ビニールが張られていることを前提とした耐風・耐雪強度で設計されています. ビニールがない状態での強度試験は想定されていません.
これらの理由から, ビニールを剥がした状態の骨組みは非常に不安定で, 強風や積雪などに対して脆弱になります. ビニールハウスの解体や張り替え作業を行う際は, 天候に十分注意し, 安全に作業を進めることが重要です.
農業用ビニールハウスの積雪期の管理は, 屋根のビニールを張っていても剥がしていても大変・・・!
妻の実家の棚田の田畑転換した畑に設置したキュウリ支柱のトンネルは,東西方向に立てたトンネルは冬の積雪期にもそのまま放置します.豪雪にも変形したり倒壊したりすることはありませんから・・・. しかし, 南北方向に立てたトンネルは容易く変形したり倒壊したりします. 風力の弱い暴風雪もくりかえしキュウリ支柱に当たり続けると,徐々にキュウリ支柱の強度を削減してしまい,ついには倒壊してしまいます. 同じ径の農業用単管パイプを使っていたとしても・・・.
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