2026/01/26

凍てついた雪道を郵便局と棚田の農業用ビニールハウスへ・・・

    1月23日に日本の古本屋に注文していた ルターの"大教理問答書と手引書・小教理問答書"が届きましたので, 隣村の郵便局へ軽トラで出かけました.

    "アウグスブルク信仰告白" と "ルター教会暦説教集"も注文していますが, 郵便局の休日と大雪による運送遅延で何時届くかわからないとか・・・. 3冊のなかで一番最後に注文した本が届いていますので, 古書店の置かれた地理的状況で発送の遅延が生じるのでしょう. 

    妻の実家から一番近いのは赤津郵便局ですが, これまで一度も行ったことがありません. 小枝坂を越えて下りたところにある隣村の福良郵便局の方が心理的に近い気がしてもっぱら福良郵便局を使っています. 福良郵便局がお客さんでいっぱいのときは,さらに隣の隣村の中野郵便局まで軽トラを走らせることになりますが, この冬の凍てついた雪道を走って中野郵便局に行くのはためらいがあります.

    帰り道,観音堂を左折して, 妻の実家の棚田の田のある方向へ軽トラを走らせました. 降っても降っても降り続く雪で, 舗装された農道は真っ白, 車道も側道もその両脇の水路も田畑も面一になって, しかも完全に凍てついた道を走るのは危機感を覚えます. 左右の電信柱の真ん中をはしって行って,妻の実家の農業用ビニールハウスを遠目で確認しました. めずらしく農業用ビニールハウスの上に雪が積もっていました. しかし,屋根から落下した雪の深さは, 多いところで80~100㎝・・・. なんとかこの冬の大雪に耐えてくれているようです.

    軽トラをUターンしようとしましたが,舗装された
農道の両側は除雪車によって除雪した雪が積み上げられていますので,Uターンできる場所がなく, 大きな交差点のあるところまで軽トラを走らせ戻って来ました.  

    家に戻ると,庭の低木の枝に,まだモズが止まっていました. モズは睡眠をとっているようで身動きひとつしません.妻は,"ここが安心して居眠りができる場所なのよね,きっと・・・" と話していましたが, 妻の実家の庭が,小鳥たちの "アジール" になっていれば,妻も私もうれしい・・・.
 

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