今日は1日, 信州栗田村の観聖寺文書のコピーをとっていました.
真言宗観聖寺の歴史とその修験僧の歴史を調べるために貴重な古文書が含まれています. いつまでも原本を私の手元に置いていくわけにはいきませんので, くずし字を早く活字にして, 観聖寺の跡地に住み, その宗教的遺産を継承しておられる吉田さんに返却する必要があります. それをせっつくのは, 私の妻・・・. "あなたに万一のことがあれば, 長野の吉田さんから預かっている古文書の処置に困るから, この冬の間に全部判読して原文を返却して!" といいます.
今日, ある画像処理ソフトを使用していましたら, "類似した顔を検索" する機能があって, 居間のノートパソコンの中に含まれている画像で試してみましたら,最初に表示されたのは, 妻の顔,そして次に妻の顔によくにた顔として表示されたのが, なんと,真言宗観聖寺の本尊である, 聖徳太子12歳の立像の顔写真・・・. 私も妻もびっくり! そして, さらにびっくりしたのは, 妻の顔によく似た顔としてリストアップされたのが, 長野の吉田さんの顔・・・.
3枚の写真を見比べながら, "そういえば, 3人はよくにている" と妻に語りかけますと,妻は,"私が聖徳太子に似ていることは100%ありません. 人工知能のご判断です" と話していましたが, 全然似ていないというわけではなく, 似ているといえば似ていると思わざるを得ませんでした.
私は, 人工知能は文字データを対象にしてしか使用していません. 画像処理のためにAIを使用することはありません. 画像処理ソフト自体がAIを組み込んでいますと, 今回の様なハプニングも起こるようです.
2024/12/12
今日は1日観聖寺文書のコピーをとる・・・
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