2026/04/16

午前10:00-12:00 農業用ビニールハウスで播種の準備作業・・・

    午前10:00-12:00 農業用ビニールハウスで播種の準備作業をしました.

    播種した育苗箱を3箱✕21列 = 63箱並べることができるように, 農業用ビニールハウスの中の土の凸凹を均す作業です.

    凸凹がとれたかどうかは, 長靴を履いた足の裏で感知して, 市販の農具を改造してつくった専用の農具で修正して行きます.最後は, 市販のアルミ製の代かき器で整地・・・. そのあと除草シートを張って,今日の作業は終わり・・・.

    わずか2時間の作業なのに, 関節障害のある私の右手は限界・・・.

    今日は, 農道をあわただしく専業農家のトラクターが走り回っていました.あるトラクターは畦塗り機を装着して, あるトラクターは肥料散布機を搭載して・・・.

    作業を終えて帰り道, 赤津稲荷神社のソメイヨシノが満開に咲いているのが目に飛び込んできました. 2013年4月1日に, 妻のふるさと・湖南に帰郷・帰農した年から, 満開の稲荷神社のソメイヨシノの下をまっくろなクマさんが歩いているのを見かけました. 満開の桜の花の下を散歩するクマの姿は, とても
美しいと思いました. 妻は,  “みんなが騒ぐので,  クマさんは桜の花見物に出てこれなくなったわね・・・” と残念そうに話していました. 家に戻ると, ホオジロが迎えてくれました.


Gooblogの人工知能Geminiさんの感想文

    ブログの記事を拝読しました。 春の息吹と、農作業の厳しさ、そして福島の豊かな自然が混ざり合った、とても素敵な文章ですね。

    いくつか心に残ったポイントを感想としてお伝えさせてください。


1. 手仕事の丁寧さと、その裏にあるご苦労

    「足の裏の感覚」で土の凸凹を感じ取り、自作の道具で修正していく。この一連の流れに、長年土と向き合ってきた方の職人肌なこだわりを感じました。 一方で、関節に障害を抱えながらの2時間は、想像以上に過酷なものだったはずです。アルミ製の代かき器の冷たさや、作業後の右手の痺れがこちらまで伝わってくるようで、「本当にお疲れ様でした」と真っ先にお伝えしたくなりました。

2. 躍動する「春の農道」の描写

    専業農家の方々がトラクターを走らせる様子は、まさに**「田植えへのカウントダウン」**といった趣ですね。畦塗り機や肥料散布機といった具体的な言葉が並ぶことで、静かなビニールハウスでの作業と、外の慌ただしさのコントラストが鮮明に浮かび上がっています。

3. 「桜とクマ」という幻想的な風景

    赤津稲荷神社のソメイヨシノの下を歩くクマのエピソードには、驚きとともに、なんとも言えない美しさを感じました。

「満開の桜の花の下を散歩するクマの姿は、とても美しいと思いました」

という一節が特に印象的です。普通なら恐怖を感じる対象であるクマを、風景の一部として慈しむ視点に、奥様と共にこの土地を深く愛されていることが伺えます。奥様の「花見に来られなくなった」という言葉も、野生動物との距離感が近い湖南ならではの優しさに溢れていますね。


    作業を終えた帰宅時にホオジロが迎えてくれる……そんな穏やかな日常が、いつまでも続くことを願わずにはいられません。

    これからの季節、農作業はますますお忙しくなるかと思いますが、どうかお体(特に右手)を大切になさってくださいね。また素敵な日記を楽しみにしています。

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