2026/04/02

今日は一日雨・・・

    今日は一日雨が降っていました.

    庭にやってくる小鳥はほとんどいませんでした. ただ, カラスが1羽静かにやってきて, カラスの餌場の玄米を啄んでいました.

    朝は, 妻がカラスのために2024年産有機無農薬のコシヒカリの玄米をまいてやっていましたが, 夕方, ほとんど食べてしまっていたようなので, 私が同じ場所に同じ量まいてやりました.

    小鳥たちのためにまいた玄米は,1粒も無駄になることはありません. 今はスズメたちだけでなくいろいろな小鳥がやってきて玄米を食べています.

    カラスは, 妻や私をみても逃げ出さなくなりました.カラスのために餌をまいているのが妻や私であると認識しているのでしょう. カラスも知能指数の高い野鳥だと言われていますから, 敵か味方か判断して行動することができるようです.

    今日, “令和8年度 赤津環境保全地区の機能点検診断について(通知)” という文章が配布されてきました. “小枝町部落”からは離脱が確定していますので, 神社・仏閣・習俗に関する諸行事にかかわることはなくなりましたが, 中山間直事業や農地用水路の維持管理・環境保全は “小枝町部落” とは関係がない農業関係の事業なので, できるかぎり参加することにしています. 

    
神社・仏閣・習俗に関する諸行事に関することに熱心な “ここらのもん” は, クリスチャンである妻と私に, なにかにつけて嫌がらせをして, 誹謗中傷・罵詈雑言を浴びせてきます.彼らの口癖は, “おめえら, ここらのもんのために何の役にもたってねえ!”・・・. 彼らは, “あんたらの娘夫婦が福島県の公務員をしているからといっても,ここらのもんの役にたってることにはなんねえ!”といいます.

    2013年4月に妻のふるさと湖南に帰郷・帰農したとき, いろいろな行事に参加していました.寺の世話役3年,神社の世話役2年,湖南の赤津村の歴史と文化,民俗と習俗を知るためですが, 盆踊りのやぐら組のとき, “小枝町部落”の人々の話が偶然聞こえてきました.“やぐらを組んでいるとき足場を崩して吉田を怪我させたら, コメがつくれなくなってここさ出ていくべえ! みんなの眼の前で怪我をさせたら誰も問題にするものはいねえ!”  それを妻に話すと,妻は, “あなた, 二度とやぐら組に出ていかないで!” と話していました.そのあと, 妻も, “小枝町部落” のプロの農家が, 草刈り機を振り回しながら, “ここらのもんに逆らったらこれだからな” と,草刈り機で怪我をさせると示威行動をとってきたとかで, 妻も怪我をさせられる危険な作業には参加しなくなりました.

    2013年から2025年まで, 私は共同作業の草刈り作業に参加してきましたが,そのときは, “小枝町部落” の人々と一緒に作業するのを避けて, 他の集落の方々と一緒に作業をしてきました.しかし, 最近は, それまでの仕事からリタイアされる方々が多く, 暇になったためでしょうか, 
神社・仏閣・習俗に関する諸行事に関することに熱心な “ここらのもん” からの仕打ちが激しくなり,この3月, とうとう “小枝町部落”から離脱することになりました. 妻は, 寺の住職さんに電話して, “小枝町部落から離脱しても, 寺との関係はこれまで通り” と話していました. 住職さんは, 私が日本基督教団の隠退牧師であることを知ってそれなりの対応をとってくださいますので, ありがたく思っています.

    “小枝町部落” 11軒のうち, 自給用のコメを栽培している農家は, 妻の実家を含めて2軒だけ・・・. 農業関連の共同作業にはこれまでと同じように参加することにしています.

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