2026/04/21

2インチの給水ポンプの作動確認・・・

    午後, 1インチと2インチ給水ポンプの整備・点検をしました.

    2インチの給水ポンプは, 整備・点検, 燃料を補給したあと,  2インチの給水ポンプで, 妻の実家の庭の角を流れている用水路から水を汲み上げましたが, 問題なく順調に汲み上げていましたので, エンジンを切って, 軽トラの荷台に取水用のホースと一緒に積み込みました.

    妻の実家の棚田の田の下段の田の角に, 4本の農業用水路が集中しています. そのうち, 直接農業捷水路から温水田に取水することができる用水路は1本だけですが, その用水路に合流する他の2本の用水路のうち1本は, 小枝町部落の防火用水路としても使われていて, その用水路は, 赤津本村の旧国道の東側の田を潤すことになります. つまり, 妻の実家の棚田の田の角にある農業用水路の水は, 早春から晩秋にかけて農繁期のときにいつでも水が流れていることを意味します.それで, 2013年に, 妻の実家の湖南町赤津に帰郷・帰農したとき, 迷うことなく2インチの給水ポンプを購入して, いつでも水を温水田に汲み上げることにしました. そのためのホースはほとんど畔の上に放置した状態・・・.
    
    1インチの給水ポンプは, 部品を交換しても作動しませんでした. どうやら, “農機具屋が教える機械修理メンテ術” のフローチャートにそって総合的に点検してみる必要がありそうです.この1インチの給水ポンプは, 山側の農業用水路からハス田に水を汲み上げるために使って居たのですが, 最近は, 温水田から地中に埋めたUV管を使って給水,  一定水量を超えた水は排水用UV管を伝って, 山側の農業用水路に排水することになっています. つまり, 1インチの給水ポンプの用途はなくなっているので, 故障しても買い替えることはありません. ただ, 折角ある給水ポンプですから, いつでも使えるように整備しておきたいと思って・・・. 後日, 整備・点検に再挑戦してみます.

    妻はその間, 段々畑の草取りにでかけましたが, アナグマが出てきたそうです.アナグマは,冬の間, 妻が庭にまいた玄米を食べにきますので, 見慣れた野生動物ですが, 妻と目があったときすぐ雑木林のなかに姿を消したそうです. アナグマもツキノワグマも, 妻や私の姿を見るとすぐ山の木立のなかに姿を消してしまいます. 野生動物も活発に動き出したようです.

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