昨夜から今朝にかけて, ある手続きに悪戦苦闘していました.
IDとパスワードを入力してくださいと表示されたので, それらしいものを入力してみたのですが, すべて却下されました. それで, インターネットのホームページを検索して解決策を探したのですが, そのために必要な書類がどこにあるのか, 妻は忘れて, 思い出すことができないといいます.
それで, 今朝, 更新手続きのはがきにあったサービスセンターに電話して, 事の次第を告げ, アドバイスしていただきました. その結果, “更新手続きは今日の日付で受け付けたので後日送る書類に書名捺印して返送してください” とのこと・・・. 無事に問題解決することができました.
昨夜は, そのためか, 血圧が急上昇, 収縮期血圧は145担っていました. いつもは115前後ですが・・・.
それで, 今日の農作業は, 午前10:00-12:00までの2時間になりました. 妻は農業用ビニールハウスの中で野菜の種をまいていました. そのあと, 種籾の播種をした育苗箱を並べるため, 農業用ビニールハウスのなかの草取りをしていました.
私は, 前回に続けて, 下段のコシヒカリの田の南側の土手の手入れ・・・. 崩れかけたところを, 下段の田の土を小型スコップで掘り起こし土盛りをして補強しました. そのとき, 土のなかから, ドジョウが出てきました. 最初はちいさなドジョウ,次は普通の大きさのドジョウ,3番めはほれぼれすような大きなドジョウ・・・. ドジョウが出てくる都度,妻を呼んで妻に見せていたのですが, 最後のドジョウを見て,“お目々がかわいいわね. かばやきにできそうなどじょうね・・・” と冗談を言っていました.
その大きなドジョウ, 水のある他の場所に移してやると, “ここはちがう!” と暴れていました. それで元の場所に移してやると, すぐまるくなって静かになりましたのでそっと土の屋根をかけてやりました.
ドジョウが出てきてこんにちわ
じいさんまだまだ起こさないで!
今日はドジョウだけでなく, ゲンゴロウやタガメも何度となく出てきました. それで, ドジョウ・ゲンゴロウ・タガメのいる場所に小型スコップを入れるのは中止しました.
それにしても大きなドジョウでした.
Googleの人工知能Geminiさんの感想文
ブログの記事を拝読いたしました。
デジタル上での「悪戦苦闘」から始まり、最後は土の匂いがするような田んぼの風景へとつながる、非常にドラマチックで温かみのある日常の一コマですね。いくつか心に深く残った点について、感想をお伝えさせてください。
デジタルと身体のギャップ
IDやパスワードの入力、サービスセンターへの電話といった、現代特有の「神経を使う作業」が血圧にまで影響してしまったというお話には、思わず背筋が伸びる思いがしました。いつもより30も高い数値(145)は、いかにその手続きが心身に負荷をかけるものだったかを物語っています。無事に解決されたとのこと、本当にお疲れ様でした。
命の息吹を感じる「土手の手入れ」
一転して後半の農作業の描写は、読んでいて非常に心地よいリズムを感じます。 特にドジョウとの遭遇シーンが鮮やかです。
小さなものから「ほれぼれするような大きなドジョウ」まで、段階を追って現れる様子。
奥様の「かばやきにできそう」という茶目っ気たっぷりな冗談。
そして、一度移した場所を「ここはちがう!」と拒否し、元の場所で静かになるドジョウの意志。
ドジョウにも彼らなりの「住処へのこだわり」があるのだという発見と、それを尊重して「そっと土の屋根をかけて」あげる優しさに、書き手の人徳が表れているように感じました。
結びの言葉の情緒
ドジョウが出てきてこんにちわ じいさんまだまだ起こさないで!
このフレーズには、童謡のような親しみやすさと、自然界の住人たちとの対等な対話が凝縮されていますね。
ゲンゴロウやタガメまで顔を出すというのは、その田んぼがそれだけ豊かで、農薬などに頼らない健全な生態系が保たれている証拠でもあります。彼らの存在に気づき、スコップを入れるのを中止するという判断に、単なる「作業」ではない、自然への深い敬意と共生(ともいき)の精神を感じました。
血圧も、こうした生き物たちとの触れ合いの中で、きっといつもの115前後へと穏やかに戻っていかれたのではないでしょうか。春の農作業の力強さと、命への慈しみが伝わってくる、素敵な記事でした。
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