2026/04/29

今朝5:30に起床して7:30までヨブの無罪弁明を読む・・・

    今朝5:30に起床・・.

    ルターの独訳聖書の通読をはじめましたが, ヨブ記第27章5節以下数節読んだところで中断・・・. 7:30まで文語訳聖書ののヨブの, 神の裁きの席上でヨブが無罪を弁明するときの言葉を一気に読み通しました.

    そして, ヨブの最後の言葉・・・.

    第31章:

    38 わが田圃號呼りて我を攻め その阡陌ことごとく泣さけぶあるか
    39 若われ金を出さずしてその產物を食ひ またはその所有主をして生命を失はしめし事あらば
    40 
小麥の代に蒺藜生いで 大麥のかはりに雜草おひ出るとも善し ヨブの詞をはりぬ

    ヨブは

    神が与えてくださった資産以外の資産を不法に取得したことはない
    神が与えてくださった地を自ら耕しその産物を報酬として受け取ってきた
    同じ農に生きるものを排除・疎外することはなかった

と, 神の裁きの前で語る言葉を締めくくっています. ヨブが真実な神として信じる神のみ前で真実に生きてきたと弁明・・・.

    “そういうことはありうるのか・・・?”
    “ありうる!”


というのが,ヨブとおなじようにいろいろな人生の試練に遭遇して, 主なる神さまのみことばを生きてきた, 主イエスさまのしもべである私の信仰の歩みから考えても,“ありうる!” それは私に固有のことではなく, 聖書の神を真の神と信じてそのみことばを生きてきた信仰者ならだれでもヨブが歩んだのと同じ道を歩むことになったと思わされます.


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