4月20日に播種した育苗箱の種籾・・・.
今年は, マスコミを通じてやたらに “地球温暖化” の異常現象が報道されています. 確かに日中は気温が高くなることが多いのですが, 次の朝は放射冷却して気温が低下・・・. 平均気温は例年と比べてほとんど変化していないようです. 見かけの主観的な気温ではなく, 実際の客観的な気温に基づいて, 育苗箱のイネの発芽状態を確認すべきだと思って, 午前10:00に妻と一緒にでかけて, “シルバーラブ” の一部を剥がして発芽状況を確認しました.
1.0-1.2mmの芽が出ていますが, あと2日もすれば芽が2.0-2.5mmに出揃うことになると判断して, “シルバーラブ” をかけ直しました. 例年, “シルバーラブ”をかけてから7日後に “シルバーラブ”を剥がします. 今年も同じ・・・.
そのあと, “シルバーラブ”をはがしたあと, 育苗箱のイネを食べに来るネズミから稲をまもるための自作のアタッチメントを点検しました. この自作のアタッチメントは, 市販の亀甲金網を加工してつくったものですが, 効果覿面・・・. 以前, 市販の “ねずみとり” をしかけたのですが,その粘着性のねずみとりにかかるのは,ねずみだけでなく, とかげの “とかちゃん” も・・・. ねずみとりにかかったトカゲのからだから粘着物を取り除き, 水できれいにあらってトカゲが自由に歩くことができるようにするために2時間かけたことがあります. 妻が,“とかちゃんがかわいそう・・・” といいますので, 育苗箱にはいってくる虫を食べてくれるカエルやトカゲが自由に出入りして,ネズミだけは進入禁止にする装置を考えることにして,考案したのがこのアタッチメント・・・.
ポットにまいた野菜の種もネズミにたべられてしまいますが, ネズミが食べる種はほとんど豆類ばかり・・・. それで, ソラマメをはじめ豆類は, 亀甲金網で上下と周囲を覆った育苗ケースの中にポットを並べて播種することにしています.
午前11:30-午後1:30 猪苗代のホームセンターに行って, 亀甲金網を5m購入しました. 昨日, 堆肥を購入したとき, 1点につき1割引のサービス券をもらっていたので, 1860円✕5m✕(1-0,1) = 8.370 円で購入しました.
一部が破れてつかえなくなった “シルバーラブ” を再利用して野菜の種の “芽出し器” をつくるつもり・・・. そのときも, ネズミによる被害から野菜の種をまもるために亀甲金網を使います.
妻は, “自然に発芽するのを待っている方がいいわ・・・. だって, どの野菜も順番に芽を出しして成長してくれるんですもの・・・. それにあわせて, 畝をつくって移植するだけ・・・. いろんな野菜が一斉に芽を出して苗になっても, 畝作りが追いついていかないんですもの・・・.” と話していましたが, “シルバーラブ” を再利用して野菜の種の “芽出し器”は, あくまで緊急対応のため・・・. 備えあれば憂いなし・・・.
この写真は, 段ボールでネズミの生け捕り装置をつくって捕獲, それをペットボトルに移して, ペットボトルの口にデジカメを当てて撮ったものです. そのあとは, 教会の庭の片角に離してやるのですが, すぐ私の寝室に戻って来ていました. ハツカネズミも見慣れてくると, 個体を識別することができるようになります.この写真, インターネットで出回っているようです.
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