2026/04/05

復活祭の日に・・・

    教会暦の上では,  今日は, 復活祭の日・・・.

    今朝6:30に起床, 30分間ルターの独訳聖書を通読・・・.

    Er kommt nicht zurück, und seine Stätte kennt ihn nicht mehr.
    (Google翻訳: 彼は戻ってこず, 彼の故郷ももはや彼を知らない.)

    そんなヨブの言葉を心に留めながら, 漠然と, 私は, 生まれ故郷の岡山県児島郡琴浦町の人々からも, Sweden Covenant Missionの流れをくむクリスチャンたち, 日本基督教団の牧師になるために4年間勉学している間に信徒生活をしていた日本基督教団阿佐ヶ谷東教会の方々, 牧師をしていた神奈川教区・西中国教区の教会の方々からも忘れられてもはや私を知る人はいない・・・. 長く生きれば生きるほど, ひとはそのような状況に置かれます.

    そのあと, 種籾を浸種した桶の水を新しい水に交換, 棚田の田の農業用ビニールハウスにいって, 作業で使うことになる小型スコップ・三角ホー・改造したレーキを軽トラに載せて家に戻り,朝食をとったあと, 維持管理組合の共同作業にでかけました. 参加者は総勢10人・・・. 午前8:00–11:00, “農用地・水路・農道・溜池等の維持管理”作業に加わりました.

    その作業の間, 私のコンパクトデジカメで撮った写真の枚数は160枚・・・. つまり, 私は実際の作業には加わっていないということ・・・. 作業に加わっているときは写真を撮っていませんので, 私の姿はどこにもありません.

    家に戻ると昼食をとって, 午後1:00–4:00まで仮眠・・・. というより, 妻の話しでは爆睡していたとか・・・. "あなた, 維持管理組合の作業に加わって,相当疲れていたのね・・・.私がものおとを立てていても, 起きる気配がなかったんですもの・・・" と話していました.

    3時間の仮眠ですっかり疲れは取れていましたが, “小枝町部落” の住人による嫌がらせや罵詈雑言を耳にしないだけでも, 快適な共同作業でした. 水路や土手の修復方法をしっかりとデジカメに納めることができました. いつか, 妻の実家の棚田の田で水路や土手を修復しなければならなくなったときの参考資料になるでしょう.

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