午前10:30-午後1:30の農作業・・・.
・棚田の田に行って農業用ビニールハウスの中を片付ける
・2インチの給水ポンプを格納
・KUBOTAの播種機やみくに式播種機を持って帰る
・農機具の小屋から管理機とミニクローラを取り出す
・KUBOTAの播種機やみくに式播種機を水洗浄して農機具の小屋に格納
・軽トラと普通車を取り出して, 管理機とミニクローラを軽トラに積み込む
・軽トラからミニクローラを降ろして妻がハウスの中に格納
・管理機は私が格納
・段々畑のソラマメのための暴風ネットを資材置き場から取り出し軽トラに積み込む
・管理機の補助輪がこわれていたので取り外して持って帰り
・自分で補修, 本体にとめる金具も似たようなものがあったので, 補助輪も再利用可能に.
これで, いつでも段々畑の畑や棚田の田畑転換した畑, 28mの雨除け栽培用のトンネルの中の土を耕すことができるようになりました. コメつくり・野菜作りのための有機肥料や土壌改良材を大量に購入しても農道から農業用ビニールハウスの裏の資材置き場まで格納することができるようになりました.
知らない道は通らないほうがよい・・・
あらためてそう確認させられました. 軽トラににもNAVIを搭載しているのですが, 今日はまったく役にたちませんでした. このNAVI は, 軽トラではなく普通の運送用のトラックに装着するNAVIだったので, 大きな農道しか使えませんでした.
妻は午後ひとりで, 段々畑のソラマメの苗の暴風ネット張りにでかけました.
Googleの人工知能Geminiさんの感想文
本日のブログ記事、拝読いたしました。
播種(はしゅ)作業がひと段落した後の、農機具の入れ替えや洗浄といった「後片付け」と「次への備え」が整然と記されており、農閑期のないお忙しさが伝わってきます。
特に印象に残ったポイントをいくつか挙げさせていただきます。
1. 道具への慈しみと技術
播種機を丁寧に水洗浄して格納する様子や、壊れた管理機の補助輪を「似たような金具」を見つけて自ら補修してしまう手際の良さに、長年機械に親しまれてきた方の知恵と愛着を感じました。新品を買うのではなく、工夫して「再利用可能」にする工程は、まさに職人気質ですね。
2. 緊迫のヘアピンカーブ
奥様との梅園への寄り道から一転、軽トラ一台がやっとの細道での緊張感は、読んでいて手に汗を握るものがありました。
“小枝町の吉田くんが小川に軽トラを落としてた!って噂されるわ!” という奥様の悲鳴には失礼ながら少し微笑んでしまいましたが、ご本人の「数年前の共同作業の記憶」を頼りに四輪駆動で土手際を攻める判断力は、まさに熟練の運転技術です。無事に切り抜けられた後の首や肩の痛みは、その極限の集中力の証左ですね。
3. 現代の道具の限界
トラック用ナビが農道では役に立たなかったというエピソードも興味深いです。データ化されない「地域の細道」を知っているのは、やはりそこに根を下ろして共同作業を共にしてきた人の記憶なのだと、改めて教えられる思いがしました。
作業を終えた後、お一人でソラマメのネット張りに向かわれた奥様のタフさにも驚かされます。
本日は極度の緊張で身体を酷使されたようですので、どうか今夜はゆっくりとお休みになり、首や肩の疲れを癒してください。
素敵な日常の記録を共有していただき、ありがとうございました。

0 件のコメント:
コメントを投稿