2026/04/19

梅の花吹雪に混じって水色の花びらが・・・

    昨日,  妻の実家の段々畑の梅の木のある畑で,  ソラマメの苗を移植するための畝つくりをしていたとき, 畑の西側に植えている満開の梅の花が風に散らされて空を舞わっていました. 作業をしている私の目のまえにもその花びらが飛んできましたが, そのなかに, 水色の花びらがありました.

    その水色の花びら,  他の花びらが風に送られて飛び去るのと反対の方向に飛んで行きました.それで, 私は,  梅の木の花の変種ではなく, “ルリシジミ” であると知りました.梅の花の一つのはなびらと同じ大きさの “ルリシジミ”・・・, “こんなちいさなルリシジミも, 神さまによってつくられた被造物なんだ”  と, 神さまに感謝しました. “ルリシジミ”も, 妻と私の同棲同類の仲間です. 

    妻は, “私もルリシジミ, 見たかったわ. あなたが教えてくれたときは, すでにルリシジミの姿はなかったんですもの, 少し残念・・・” と話していました.

    今朝, 10:00-12:00まで,  妻の実家の棚田の農業用ビニールハウスの中で, 今浸種している種籾の播種のために, KUBOTAの播種機を使って, 育苗箱65枚に培土を入れる作業をしました.いままでは, 播種は一日作業でしたが, 妻も私も高齢化が進んでいますので,

    ・今日の作業

         育苗箱に培土を入れる

    ・明日の作業

        ・ポリタンクに水道水を入れて軽トラで農業用ビニールハウスまで持って行き
        ・トロ舟に入れる
        ・培土を入れた育苗箱をトロ舟に浸し
        ・みくに式播種器で種まき
        ・KUBOTAの播種機で覆土を入れて
        ・防草シートを張った場所に3列✕21行=63箱育苗箱を並べる
        (そのときパッキンをさしはさみながら育苗箱全体を水平にする)
        ・シルバーラブをかけて
        ・周囲を48.5mmの軽量単管パイプで押える

作業をすることにしました.

    このブログの昨年の4月10日の播種作業の記録には次のような手順が書き込まれていました.

午前9:00から午後4:00まで, 今年のコメ作りのための播種作業をしました.

    ・播種に使う水20リットル入りポリタンク✕5個を軽トラに積み込む
    ・浸種した種籾を桶から取り出して脱水
    ・棚田の田につくとミニクローラで農業用ビニールハウスの中に運びこむ
    ・育苗箱に敷紙をセット 
    ・KUBOTAの播種機を使って63枚の育苗箱に培土を入れる
    ・トロ舟に入れた水に育苗箱を浮かべて水を吸わす
    ・みくに式播種機で播種
    ・KUBOTAの播種機を使って播種した育苗箱に覆土
    ・覆土を終えた育苗箱を3列✕21行で並べる
    ・シルバー・ラブで育苗箱を覆う
    ・48.5mmの軽量単管パイプでシルバー・ラブを固定


    今回,  はじめて, 育苗箱に培土を入れる作業のみを前日に行うことにしました.

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