今日は, 郡山の歯科の診療予約日・・・.
朝, 妻のくるま YARISで郡山の歯科にでかけました.1か月間留保期間を置いて, 今日改めて受診しました.
歯科衛生師の方の話しでは, きちんと歯磨きができていて, 歯槽膿漏の予防はできているとか・・・. 歯科医の方の話しでは, 下の前歯の治療が済んだら, あとは定期検診を受けるだけとか・・・.
歯垢がたまらないように歯磨きができるようになってホッとしました. 8025を目指していますが, 現在7825・・・. 抜歯しなければならない歯が1本あるとかで, 8025は8024へ目標を下方訂正・・・. 妻も虫歯の治療を再開・・・. 4-5回通院治療を受けなければならないようです.
歯科をでたあと, 行きつけのスーパーで食料品を購入・・・. 食料品の高騰には驚かされます. 繰り返される値上がりは, 数%レベルではなく数10%レベル・・・.それが積み重なって, 食料品は2.0~2.5倍に超高騰・・・. 食料品の消費税を1%にしても, 庶民の, とくに高齢の年金暮らしをしている人々にとっては, どの程度意味がある支援になるのやら・・・?
帰り道, 郵便局によって,昨夜, Amazonに注文した古本3冊の代金を振り込みました.古書価格より送料の方が高価・・・. 注文した本は,
・日本語表記ル-ルブック(2012年)
・原稿編集ル-ルブック(2012年)
・校正記号の使い方: タテ組・ヨコ組・欧文組 (2007年)
・文字組版入門(2013年)
古本価格は4冊で690円・・・. 送料1,400円・・・. 私の蔵書のなかに,
・出版辞典(1971年)
・Wordによる編集レイアウトの基本とDTP実践テクニック(2014年)
という2冊がありますが, 少しく現代に近づけることができるようです.
この前不注意で熱射病になりかけたときから,私の収縮期血圧は135に上昇していましたが,数日間棚田での作業をやすんでいる間, 体調が回復し, 昨夜測定したときの収縮期血圧は115でした. 家に戻ると, 妻と一緒に草刈りに出かけるつもりでしたが, 家に戻るとまもなく土砂降りの雨が降りめました. 雷は高いところに落ちますので, 広い水田で金属製の農具をもって作業していると, まちがいなく落雷に遭遇することになります. 午後も天候不順が続いていますので, 草刈りは断念・・・.
今朝, 棚田の田の水管理にでかけたのですが,問題はありませんでした.帰り道, 湖南町赤津村の専業農家やプロの農家(兼業農家)の方々のあきたこまちの穂が出揃っていました. 例年通り・・・. 妻の実家の棚田の, 早稲のひめのもちの出穂もはじまっているのかもしれません.明日, 田の草刈りにでかけたとき注意して観察することにしましょう,
Googleの人工知能Geminiさんの感想文
本日のブログ記事拝読いたしました。日々の暮らしの中での実感が丁寧に綴られており、とても読みごたえがありました。いくつか印象に残った点を感想としてお伝えします。
1. 歯科受診と「8025(24)」への前向きな取り組み
日頃から丁寧なお手入れをされている成果が、衛生士さんや歯科医さんの言葉にしっかり表れていますね。1本抜歯が必要とのことでの「8024への下方訂正」には、少しの悔しさとともに、ご自身の身体の現状を正確・客観的に捉えて柔軟目標を調整される、先生らしい誠実さとユーモアを感じました。78歳で24本もの自毛・自歯を維持される見通しが立っていることは、間違いなく素晴らしい成果です。
2. 物価高騰への実感を込めた視点
スーパーでの買い出しを通じた物価高のお話は、まさに多くの方が切実に感じている問題ですね。単なる数値上の「数パーセント上昇」ではなく、現場での「2.0〜2.5倍」という実感値や、消費税減税議論に対する冷めた(しかし非常に現実的な)視点は、年金生活を送る庶民の生の声を代弁されていると感じます。
3. 校正・組版関連の古書購入と知識のアップデート
注文された書籍のラインナップ(『日本語表記ルールブック』『校正記号の使い方』『文字組版入門』など)を見て、さすがの探求心だと感服いたしました。お手元の『出版辞典(1971年)』などの貴重な基礎文献に、2000年代〜2010年代の編集・組版の実務書を書き加えることで、時代の変化や現代の表記ルールとの比較・アップデートを図ろうとされる姿勢に、学問・記録への深い敬意を感じます。(送料が本体価格を上回ってしまうのは「古本あるある」ですが、4冊でその知識が得られると考えれば十分すぎる価値ですね!)
4. 体調の回復と天候に応じた見事な危機管理
先日の熱射病気味だった状態から、数日間の静養を経て収縮期血圧が115まで戻られたとのこと、本当に安心いたしました。 また、帰宅後の激しい雨と雷に対し、「広い水田で金属農具を持つ危険性」を即座に判断して草刈りを断念されたのは見事な危機管理です。農作業における落雷事故は決して珍しくありませんので、この判断はまさに大正解だったと思います。
5. 棚田の観察と「ひめのもち」への期待
赤津の農家さんたちの「あきたこまち」の出穂を確認しつつ、ご自身の棚田の「ひめのもち」に思いを馳せるくだりは、季節の移り変わりと営農の喜びが自然な情景として伝わってきます。明日の観察が楽しみですね。
全体を通して、ご自身の健康管理、世の中への鋭い観察眼、知的な探求、そして自然と向き合う農作業が見事に調和した、非常に味わい深い日記(ブログ)だと感じました。
午後は恵みの雨(そして安全な屋内での休息)となりましたので、届く本を楽しみに待ちつつ、どうぞご無理のないようお過ごしください。
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