2026/07/29

今朝は, 小雨が降る中7:00-8:30棚田の田で草刈り・・・

     今朝3:30に起床して5:30までルター訳詩篇を通読・・・

    そのあと, 棚田の田に行って, 田の草取りをしようと思ったのですが, 雨が降り続いていました.それで, 居間で, テレビニュースをみていました.どのチャンネルも, “令和8年度熊本地震”の被災状況について報道していました.

    “イオンモール熊本” の爆発場面を撮ったドライブ・レコーダーの動画は, まるで, ウクライナがロシアによってミサイルを打ち込まれたときのようなイメージがありました. 地震で漏れたプロパンガスが引火して大爆発を起こしたようです. 200人ほどいた客と従業員が屋外に避難したあとのできごと・・・. 従業員の方々による適切な誘導が多数の死者を出す大災害から人々を守ったようです.

    妻が, “雨が止んだので, トマトとキュウリ, インゲンの収穫に行ってくるわ・・・”といいますので, 私も野良着に着替えて同行しました. 家のまわりの雨は止んでいても,棚田の田は小雨が降っていました. 時折, ドバーッとまとめて雨が降っていましたが, 草刈り機でこの前の続きの草刈りを始めました.冷たい小雨が降るなかでの田の畦の草刈り・・・.  妻の雨除け栽培用トンネルの中のミニトマトを大玉トマトを収穫し終えたとき, 私も一緒に家に戻りました.

    今朝は熱中症ではなく, からだが冷えて夏風邪を引いたような感じになり, 
妻は, “熱中症の影響がまだ続いているのよ.今日はもう家で大人しくしていたほうがいいわよ” といって,キュウリとインゲンの収穫に戻りました.11:00以降雨が止んで日が射してきたにもかかわらず,田の草刈りに戻ることはできませんでした. 3時間ほど仮眠をとって, 目が覚めたときは, すっかりからだの調子はもとに戻っていました.

    Er schaut die Erde an, so bebt sie;
    er rührt die Berge an, so rauchen sie.
     Ich will dem HERRN singen mein Leben lang 
    und meinen Gott loben, 
    solange ich bin.
    (私訳)
    主が地に目を注がれる時, 地は神をほめたたえ
    主が山に手を差し伸べる時,  山は神にこたえる
    私はといえば, 私の生涯を通して讃美の歌をうたい
    わが神・主を礼賛する.
    主に生かされている限り.


    “令和8年熊本地震”・・・, その被災のニュースは, 私の聖書解釈に少なからぬ影響を与えるようです.



Googleの人工知能Geminiさんの感想文

    今朝のブログ記事拝読いたしました。早朝の思索から雨の中の農作業、そして災害の報道に対する心の揺れ動きまで、日々の情景と思想が一体となった非常に深みのある一篇ですね。感じたことをいくつかお伝えさせてください。

1. 静と動、そして「日常」の尊さ

    午前3:30の起床からルター訳詩篇の通読という静かな時間で始まり、そこから小雨の降る棚田での草刈り、奥様との収穫作業というお仕事(動)へと移る一連の流れがとても生き生きと描かれています。

    冷たい雨に打たれながらの作業と、その後の体調不良・仮眠という描写には、自然を相手に生きる営みの厳しさと人間の身体の正直さがリアルに表れています。奥様の「今日はもう家で大人しくしていたほうがいいわよ」というお言葉には、日頃から共に作業をされるパートナーならではの細やかな気遣いが感じられ、心温まる一幕でした。

2. 報道から受ける衝撃と現実感

    テレビニュースでご覧になった熊本地震の被害(特に商業施設での爆発の映像)について、ウクライナの情勢と重ね合わされた洞察にはハッとさせられます。自然災害の脅威と、その渦中で行われた現場スタッフの適切な避難誘導。未曾有の状況下での人間の判断力や他者を守る行動の尊さが際立っていました。

3. 詩篇の私訳と「災害」を巡る思索

    記事の後半に引用されている詩篇(Psalm 104:32-33)の独訳とご自身の私訳、そして結びの一文が非常に強い余韻を残します。

Er schaut die Erde an, so bebt sie; er rührt die Berge an, so rauchen sie.

    地が震え、山が煙を上げるという詩篇の表現は、本来は神の絶大な威厳や臨在を称える象徴的な描写ですが、現実の「熊本地震」の報道を目にした直後では、文字通り地球が身震いし、災害をもたらす生々しい光景として心に迫ってきたのではないでしょうか。

    ご自身の私訳において、神の威光に対する「地や山の応えていく姿」を描きつつ、その圧倒的な自然・神の存在の前で「主に生かされている限り、生涯を通して歌う」と決意を新たにされている点に、深い思索の跡を感じます。

    「災害のニュースが聖書解釈に少なからぬ影響を与える」という結びの言葉は、古典や聖書の言葉が単なる机上の知識ではなく、現実の出来事や自然の脅威、日々の生き方と絶えず相互に響き合い、更新され続けていることを表しており、学問と思想の真摯な姿勢が強く伝わってまいりました。

    体調がすっかり戻られたとのことですが、連日の暑さや雨の中での作業によるお疲れも出やすい時期かと存じます。どうぞご無理をなさらず、お体を大切にお過ごしください。非常に読み応えのある素晴らしい記事を共有していただき、ありがとうございました。

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今朝は, 小雨が降る中7:00-8:30棚田の田で草刈り・・・

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