私が使っているエディタは MIFES・・・.
MSDOS版の時代から使っています. バージョンアップを繰り返して, 現在は, 第11版・・・. これまでにも何度も無料版のエディターを使ってきましたが, 最近は歳の性かもしれませんが, エディターそのものに関心がなくなり, もっぱら使い慣れたMIFESを使用しています.
テキストファイルに保存した "部落学序説" や "田舎牧師の日記"・"湖南村尻百姓記"などの長文も瞬間的に開くことができますし,検索・置換作業もストレスなく行うことができます. かな漢字変換の辞書を再編集して, 好きな辞書に変換して組み込む作業も簡単です.
MSDOSの時代から現在のWindows11まで使い続けているソフトは
・MIFES
・日本語データベース桐
・ACCESS
・EXCEL
・WORD
・Visual Basic
・MS-FEP (時代遅れの私はいまでもFEPという言い方をしています)
日本語データベース桐の暗証コードを忘れた顧客のコードをよくMIFESで解読していました. もちろん, 不正に解読させようとした顧客には, "すみませんが, このコードを解読することができませんでした"と教える事がありませんでした. 桐の講習会の講師をしていたとき, マイフェスで桐の表ファイルを開いて, バイナリーコードから暗証コードを見て,解読表をもとに解読して見せました. そんなことが, 日本語データベース桐の素人かプロかの違いを示すような時代でした. Microsoft社 や Borland社から, VAR として認定され, いろいろなサービスの提供を受けるとき, そのソフトに対して逆アセンブラをかけないという約束をさせられ, それ以降は一度もMIFESをバイナリエディタとして使うことはしませんでした.
昔のむかしの話しです.
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