2026/03/01

棚田の田の電気柵に通電する・・・

    午前10:00-12:00, 妻の実家の棚田の田に行って, 電気柵の一部の電線を雪の下から掘り起こし, 碍子のついた支柱に張り直しました.

    毎年, 妻の自家の棚田の田が, 一番最初にイノシシがやってきて, 畔と田を荒らしますので,どの農家よりも早く電気柵の電線に通電しなければなりません.

    今日は, 気温が高く急速に雪どけがすすんでいるようで, 田の土手や畔だけでなく, 田の土も半分ほど雪解けして水が溜まっていました. 湖南史談会会員の専業農家のKさんが, 自分の田の雪どけの水を用水路に流す作業をしていました.

    素人百姓の妻と私は, 現在, 2.4反の田で, 自給用に, コシヒカリ・はえぬき・ひめのもちの3品種を有機無農薬で栽培していますが, 専業農家のKさんが米を栽培している面積は, 素人百姓の妻と私の栽培面積の約100倍・・・. 専業農家と素人百姓の間には,おおきな隔たりがあります.

    妻の実家の棚田の田は上段・中段・下段の3枚の連続した田なので, 電気柵の電線で囲むのは2時間程度で済みますが, その100倍もの面積の田を電気柵をはりめぐらせるには, どれほどの労力と時間がかかることやら・・・.

    電気柵の電線を張り直しているとき, 西側の用水路と東側の用水路が彼は枯れ枝が詰まって,ビーバーがつくったダムのような状態になっていましたので,電気柵の電線を雪のなかから掘り起こす専用の鍬(自作)を使って取り除きました.ドドーっと音を立てて流れていくその音を聞いて,春がやってきたことを実感させられました. 妻の実家の棚田の田の北側を東から西に向けて流れる急流を利用して,自家発電して, 電気柵の電源にできないかどうか, 検討していますが, いつも水が豊富に流れてくるわけではないので, いろいろ検討中です.

    妻は, 午前中は, ホームソーイングで, 自分のワンピースを縫っていました. 午後, 棚田の田の農業用ビニールハウスのなかでポットに播種したソラマメの状態を見に棚田にひとりででかけました.


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