私のブログ "部落学序説" の "序説" は, デカルトやカール・バルトの使った "序説" から大きな影響を受けています.
その "序説" は, "入門書"・ "概説書" の意味ではなく, デカルトやカール・バルトの使った "序説" の意味です. 私のブログ "部落学序説" の "序説" は, デカルトやカール・バルトの使った "序説" から大きな影響を受けています.
その "部落学序説" の "序説" は, "入門書"・ "概説書" の意味ではなく, デカルトやカール・バルトの使った "序説" (Prolegomena)の意味です.
"部落学序説" を英訳するとき, デカルトの "方法序説" に関する文章を英訳しなければなりませんが, それは, "The Oxford Companion to Philosophy" と "The Oxford Dictionary of Philosophy" の2冊で十分であると考えています.
しかし, 少しく, デカルトの哲学を読み直してみることにしました. 現在, 私の手元にあるのは,
・デカルト著 "方法序説"(岩波文庫)
・同 "精神指導の規則"(岩波文庫)
・スピノザ著 "デカルトの哲学" (岩波文庫)
・ヤスパース著 "デカルトと哲学" (理想社)
・ 野田又夫著 "デカルト"(岩波新書)
・ 同 "デカルトとその時代"
なのですが, 今回, 岩波文庫の古本をAmazonに注文しました.
・デカルト著 "哲学原理"(岩波新書)
・同 ”省察”(岩波新書)
・同 ”情念論”(岩波新書)
を注文することにしました.
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