2026/03/03

デカルトの哲学原理・省察・情念論を発注・・・

    私のブログ "部落学序説" の "序説" は, デカルトやカール・バルトの使った "序説" から大きな影響を受けています.

    その "序説" は, "入門書"・ "概説書" の意味ではなく, 
デカルトやカール・バルトの使った "序説" の意味です.    私のブログ "部落学序説" の "序説" は, デカルトやカール・バルトの使った "序説" から大きな影響を受けています.

    その "部落学序説" の "序説" は, "入門書"・ "概説書" の意味ではなく, デカルトやカール・バルトの使った "序説" (Prolegomena)の意味です.

    "部落学序説" を英訳するとき, デカルトの "方法序説" に関する文章を英訳しなければなりませんが, それは,  "The Oxford Companion to Philosophy" と  "The Oxford Dictionary of Philosophy" の2冊で十分であると考えています.

    しかし, 少しく, デカルトの哲学を読み直してみることにしました. 現在, 私の手元にあるのは,

    ・デカルト著 "方法序説"(岩波文庫)
    ・同 "精神指導の規則"(岩波文庫)
    ・スピノザ著 "デカルトの哲学" (岩波文庫)
    ・ヤスパース著 "デカルトと哲学" (理想社)
    ・ 野田又夫著 "デカルト"(岩波新書)
    ・ 同 "デカルトとその時代"

なのですが, 今回, 岩波文庫の古本をAmazonに注文しました.

    ・デカルト著 "哲学原理"
(岩波新書)
    ・同 ”省察”
(岩波新書)
    ・同 ”情念論”
(岩波新書)


を注文することにしました. 
  


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