"田舎牧師の日記" を読み直していると下のような記事がありました.
もしかしたら, 日本基督教団の現役の牧師をしていたときの山口の生活と暮らしと, 2013年に日本基督教団の隠退牧師になって, 東北福島の妻の実家のある湖南に帰郷・帰農してからの生活と暮らし,ほとんど何も変わっていないのかも知れませんね.
DATE: 12/23/2006 11:45:42 AM
明日の礼拝に出席できないという教会役員の方が来られて、チンゲンサイを置いていかれました。
以前は、冬野菜をたくさんもってきてくださっていたのですが、今は、教会のミニ菜園をみられて、私が栽培していないものをもってきてくださるようになりました。年々、その数が減り、今年の冬は、とうとうチンゲンサイだけになりました。
教会のミニ菜園になっている冬野菜は、白菜(秋用)・白菜(冬用)・大根(煮物用)・大根(おろし用)・ニンジン・里芋・カリフラワー・ブロッコリー・セロリー・パセリ・小松菜・ホウレンソウ・春菊・京菜・かぶ・キャベツ・赤キャベツ・チシャ・レタス・わけぎ・ネギの21種類です。スーパーに並んでいる野菜と遜色ないうえに、新鮮度は抜群ですから、スーパーの野菜を買うことはほとんどありません。
その他に、タマネギ・じゃがいも・黒豆・ニンニク・とうがらし・かぼちゃがあります。
冷凍保存したものでは、きぬさや・グリーンピース、漬けたものでは、紀州産梅・鳥取産ラッキョ・鹿児島産ラッキョ・野沢菜漬け・白菜漬けがあります。
果実酒としては、すもも酒・ぼけ酒・梅酒がありますが、ぼけ酒は果実酒の中では、最高の部類です。
今、育成中の野菜は、きぬさや・グリーンピース・そらまめ・ごぼう・いちごなどです。
教会の役員さん、教会のミニ菜園を一望しただけで、野菜の状態をすぐに把握できるようで、いろいろアドバイスをして帰られます。しかし、今回はなし・・・。
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