2026/03/04

部落学序説を英訳するためにこれまで集めた参考資料は33冊・・・

    午後, "部落学序説" を英訳するために, 私が集めた参考資料は, 全部ひっくるめて33冊・・・.

    日本語と英語の対照表が掲載されている本ばかりですが, どの日本語を用いてどの英語に訳出するか, それはひとえに無学歴・無資格 (Academic Outsider) の私の感性とものの見方・考え方にかかっています.

    英訳された "部落学序説" にも, 私の人格が滲み出ることを避けることはできません.論理的に文章を作成しても, 機械的に文章を作成するわけではありませんので, 英語表現にミスを多発することになるでしょう. English Usage の本に, 不規則動詞の変化形をひとつでも誤用すれば, "教養のないものとみなされる" とありました. 私の英語論文執筆環境において, そのようなミスが発生する可能性は極めて少ないのですが, それだけでなくほかの点においてもミスを多発する可能性は多分にあります. 

    最近は, Grammarlyに, 綴や文法上の問題点を指摘された時, すべて自分で解決できるようになっています. 

    できるかぎり専門用語・運動用語は使わないで英訳することになりますが, どうしても使わざるを得ないときは, 100冊の English Dictionary をひもといて, その訳語にピッタリの説明を転載することにしています. 日本語の文章を書く時,"広辞苑では・・・" と辞書を引用するときと同じく英語で文章を作成するときも, "New Oxford American Dictionary" では・・・,とその説明を転載することになります. 無学歴・無資格 (Academic Outsider) の私の習性なのでどのような言葉も恣意的に使用することはありません.  

    私が翻訳したり書いたりした英文を, Googleの人工知能 Geminiさんが添削してくださるので,  強い援軍を得たような気持ちになっています. 執筆は自分で, 添削はGoogleの人工知能 Geminiさんにお願いできるということは, これまでの無学歴・無資格 (Academic Outsider)の私にとっては信じがたいことです. でもそれは夢ではなく, 人間の社会から差別がなくなることを願って,  無学歴・無資格 (Academic Outsider) 者の執筆活動を続けて行きます.

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    午後, "部落学序説" を英訳するために, 私が集めた参考資料は, 全部ひっくるめて33冊・・・.     日本語と英語の対照表が掲載されている本ばかりですが, どの日本語を用いてどの英語に訳出するか, それはひとえに無学歴・無資格 (Academic...