2026/03/17

妻と我こころを映す福寿草・・・

    昨日の夜のニュースで,喜多方市山都の"福寿草まつり"が紹介されていました.

    それで, 昨夜, 妻に, "ひさしぶりに気分転換のためドライブしない?" と語りかけました.ドライブ先は, 喜多方市山都の, "日本最大級の約5haに100万株の福寿草" が満開の時期を迎えている沼の平地区・・・.

    今朝は, 妻はそわそわとドライブにでかける準備をしていました. 妻愛用のOLYMPUS の一眼レフを用意していました. 午前 10:30に家を出て戻ってきたのは午後3:00でした. 4.5時間のドライブになりました.

    私は, 喜多方市山都が, 喜多方市と合併した山都町であるとは知りませんでしたので,気軽に足を伸ばして喜多方に行くつもりででかけたのに,途中西会津の山都町であると知って驚きました.妻は,次第に近づいてくる飯豊連峰の雪の壁を見ながら, "こんな近くに飯豊山を見るのははじめて!"と感激していました.

    しかし, なかなか, 沼の平の福寿草の自然生息地までたどり着くことができません.それで, 途中旧山都町の町役場が目にとまりましたので, 町役場の人にその場所を教えていただきました.

    1.喜多方市山都総合支所にNAVIをセットしてだどりつく
    2.相川郵便局にNAVIをセットしてたどりつく
    3.喜多方市山都町朝倉字東城にNAVIをセットすると, 目的地までたどりつくことができる

と教えでくださいました.


    そして, 福寿草の原生地までたどり着くと, 駐車場に車をとめて, "受付" で環境保全協力金1人300円 を払いました. そのとき, 女性の受付の方,"どうやってここまでたどりつくことができましたか?" と問いかけてきました.会津ナンバーのくるまできた人は地元の人たちなのでそういう質問をされることはないようでしたが, 妻のくるまは郡山ナンバー・・・, 福寿草の原生地を訪れる人は少ないのでしょう.

    その後, 満開の福寿草が見える "ゆきげの小径"(通常40分の散策コース)を歩きながら福寿草の写真を撮りました.妻と私は, ほかの人と同じように, カメラで写真を撮りながら歩きますのでもっと時間をかけることになりました. 黄色の福寿草だけでなく, 白色のアズマイチゲも咲いていました. ちいさな紫色のミヤマスミレも咲いていました.

    私はCANONのコンパクトデジカメで, 福寿草が2つ肩を並べるように咲いている姿を写真にとりました. 厳しい冬の寒さに耐え,雪解とともに芽を出し花を咲かせる "告春草"の福寿草・・・,その姿に, 妻と私の生きてきた道を写し込もうとして, いろいろな場所にツインで咲いている福寿草の花の写真を取り続けました.約100枚・・・. 群れで咲いている福寿草の写真は約20枚・・・   

    福寿草の原生地にたどりつくまで山道を走りましたが, その山道の風景・・・,どことなく山口県北の山道(羅漢高原の山道)の風景に似ていて, 妻は, "はじめてきた道なのにとてもなつかしい感じがするわ・・・" といって喜んでいました.  東日本のやまと    (山都)・・・, 西日本のやまと (大和)・・・. その両者の自然と山とはとても良く似ているようです. 西の京といわれる山口の中国山地の山々にも・・・.

*写真は山都町のPRから転載.黄色の花が福寿草,白色の花がアズマイチゲです.



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