2026/03/09

"マイスター独和辞典"の "使用の手引き" を使ってみました・・・

    昨日届いた "マイスター独和辞典"の "使用の手引き" にそって使ってみました.

    "岩波独和辞典"
    "クラウン独和辞典" 
    "アクセス独和辞典"
    "プログレッシブ独和辞典" 

     
 "使用の手引き" の "1. この辞書の構成" に出てくる Aufgabe を他の4冊の独和辞典のそれと比べてみました, 一番わかり易すかったのは, "マイスター独和辞典"です, 普通の説明に, 【慣用】【複合語】【類義語】が掲載されていました.

    "マイスター独和辞典" とおなじ【複合語】が掲載されているのは, 上記の辞書では, "プログレッシブ独和辞典" のみ・・・.

    それで, Aufgabe 以外の単語でチェックしてみました. その単語は "Steuer"・・・. "マイスター独和辞典" で辞書引きすると, 【複合語】として "Einkommenssteuer" が出て来ます. "プログレッシブ独和辞典" にもこの "Einkommenssteuer" は出て来ますが, その他の独和辞典には "Steuer" の項の説明には出てきません.

    一般人の目からみれば,  "Steuer"(税) といえば "Einkommenssteuer" (所得税)・・・. それが "マイスター独和辞典" と "プログレッシブ独和辞典" では1回の辞書引きで "Einkommenssteuer" (所得税) にたどりつくことができます. 【複合語】に逆引き機能が組み込まれているようです.

    しばらく, 朝ルターの独訳聖書を読むときに, しばらくの間, "岩波独和辞典" と"マイスター独和辞典" を使うことにしました, 

    英和辞典にも, "マイスター独和辞典" と同じ, 【慣用】【複合語】【類義語】が掲載されている辞書があるのでしょうか・・・?
 

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