今朝, 食事をしながら, 妻と昨日のドライブに付いて話をしました.
妻: 昨日の喜多方市山都の風景,すごかったわね.大きな育苗用ハウスが何棟も並んで,みんなぴかぴかの新しいビニールシートに張り替えられていたんですもの.春の日差しを浴びて, 光り輝いていたわ・・・.
私: 明るい農村のイメージ・・・.
妻: おコメの値段が上がって, 山都農協から余剰金が配布されて, それでみんなで育苗用ハウスのビニールシートを新調することにしたのでは・・・?
私: みんなで共同作業で, 一挙に張っていったのでは・・・. 入口のビニールシートは各農家がやってくださいといって・・・. たぶん,山都農協の指導者の中には, 営農指導ができる優秀な職員と, それを各農家に説得する指導的な農家がいたのだと思う. そう考えないと, 山都町のすべての育苗用ハウスが新しいビニールシートで装われるなんてあり得ないもの・・・.
妻: ハウスもうれしそうに輝いていたし, 山都町の農民の方の, "さあ,今年も美味しいコメをつくるぞ!" というやる気が私にも伝わってきたわ. それに, あの福寿草,野性味たっぷりの福寿草だったわ. 野生の,ありのままの, 自然の姿の草の花は, とても美しいわ・・・.
私: 近くの福寿草見に行く?
妻: この近くに福寿草が咲いている場所があるの?
私: 家の前の小枝坂を超えた向こうにある真言宗の千手院・・・
妻: 毎年,カタクリの花を見に行っていたけれど, 福寿草も咲いてた?
私: 参道のなぞえには, 福寿草もアズマイチゲも咲いていたよ, それでアズマイチゲという花の名前を憶えたのだから・・・.
食事を終えて,お茶を飲みながらの, 妻と私のとりとめもない話しでした.
2026/03/18
農村が笑顔に包まれる・・・
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