下の記事は, 私のブログ "田舎牧師の日記" の2012年3月19日の記事です.
昨日, 湖南の福良村の馬入新田の水芭蕉を見に行きました.夜, "田舎牧師の日記" を開いて, 3月19日の記事を読んでいましたら,その中に,羅漢高原の水芭蕉についての記事がありました.
山口県の羅漢高原 (標高1100m)と福島県の湖南高原 (標高550m)はほとんど気候が同じ・・・? 写真を見る限り, 昨日見た馬入新田の水芭蕉とほぼ同じ・・・.
妻も私も昔のまま・・・.
●羅漢高原で一番最初に咲く春の花・・・
羅漢高原から羅漢山への登山道を少しく散策してみましたが、妻の話では、雪解けのあとのひんやりした雰囲気があるとか・・・。
登山道の両脇の木々の間に飛び交う鳥は、筆者のこれまでの知識では、ハヤブサとホトトギス・・・。これらの鳥は動きが敏捷で、筆者のコンパクトデジカメでは撮影することはできませんでした。
上の写真は、羅漢高原の水芭蕉の花・・・。緑色は水芭蕉の葉、白色は、<仏炎苞>といわれる部分で<花びら>の役割をしています。この<仏炎苞>が開くと、中から黄色の水芭蕉の花が出てきます。
今日、羅漢高原で見た水芭蕉・・・、すでに花を開く準備をしているようです。水芭蕉は、羅漢高原の草花の中で一番最初に花を咲かせる草花なのでしょうか・・・?
筆者の妻の話では、妻の実家のある郡山市湖南町・・・、いたるところにこの水芭蕉が咲いていたようです。農業用水路をコンクリートにしはじめたころから、水芭蕉の花が絶えていったそうです。しかし、水芭蕉を愛するひとたちは、湖南町馬入新田の水芭蕉の棲息地を拡大・・・、気軽に訪ねることができる、水芭蕉の群生地になっています。
妻の実家のおかあさんも、馬入新田に水芭蕉を移植するために行ったことがあるとか・・・。
筆者の妻は、湖南がなつかしくなると、山は羅漢高原、海は上関へでかけて、会津布引山や猪苗代湖を懐かしんでいました。その羅漢高原、上関を訪ねることができるのも今年いっぱいい・・・。筆者のつま、時を惜しんで、今年も羅漢高原を訪ねるそうです。
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