2026/03/10

中山間地域等直接支払制度赤津集落全体会議の資料が届く・・・

    今日, 中山間地域等直接支払制度赤津集落全体会議の資料が届きました.

    3月17日 (火) 午後7:00 に開催されるそうですが, 登録された耕作者は, 妻の実家のおとうさんから遺産相続で農地を継承した妻ですが, 会議に参加したり, 共同作業の草刈りをしたりするのは, 妻に代わって私が参加しています.

    2013年に帰郷・帰農した年から参加していますので, 今年で14年になり,会議 (総会)  に参加するのは今年で13回目・・・. 赤津村の専業農家, 赤津村の知識階級によって運営されていますので,事業報告・決算報告・監査報告も整然としていて, ほっとさせられます

    令和7年度の交付金は, 9,261,214円・・・. 税金を使った補助金なので, 1円の誤処理も許されません. 私は, 原則としてそのような会議で決算報告や監査報告についてコメントを差し挟むことはありません

    前回掲載した町内会の会計帳簿のなかの "吉田以外9軒による寄付" という記載がありますが,その寄付額は1円・・・. 町内会長が30分間延々と説明して, "吉田以外9軒による寄付" と明記しろというので, 湖南農協に行って1円を入金, 湖南農協の窓口の方に通帳にその旨書き込んでいただきました. 町内会の中には, "吉田はここらのもんのためになってねえ! ここらのもんはみんなここらのもんの役に立ってる!" という人が少なくありませんが,この1円はそういう意味合いがこめられていると思って, 町内会長のいうとおりに1円を処理しました.私は, "ここらのもん" による "よそもん" に対する単なるいやがらせだと思っていますが, 町内会長にそのように明記することに圧力をかけたのが元湖南農協の職員・・・.

    中山間事業や赤津維持管理組合は, 赤津村の専業農家や名家の末裔の方々が運用されていますので問題はないのですが, 令和5年度・6年度の赤津テレビ組合や令和7年度の町内会会計の体験から同類の会計には二度とかかわりたくないですね. "ここらのもん" による "よそもん" に対するいやがらせ,排除疎外が如実にあらわれる場所になりますから・・・. "このカネはここらのもんのカネだ. よそもんのおめえがとやかくいえるカネではねえ!"  それなら, 最初からよそもんに会計など担当させるべきではないですね

    3月17日の中山間の会議にはいつもの通り出席します. ごく普通のひとたちに接しますとホッとします.


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