今日は, 妻とふたりで, 畑の畝つくりをしました.
・苗代田の簡易温室の中
集落の西の端にある苗代田に移築した無加温の簡易温室の中の土を, KUBOTAの管理機TRS70USで逆転耕耘, 妻が全面散布の肥料 (発酵牛糞と発酵鶏糞)をしたあと正転耕耘で土と肥料を混ぜ, そのあと畝を3列, 逆転耕耘で作り, レーキと畝立て鍬を使って畝を整形・・・.
・段々畑の山側の下の畑
段々畑にある, 妻の実家の畑は4枚ですが, 最後に耕耘することになったのは山側の畑の上下二段の下の畑・・・.こちらも簡易温室の中の畝作りと同じ畝作りをしました. 吉田農園の農園主である妻の話しでは, つくった畝は7列で, 3列は里芋の作付け用, あとの4列はキュウリの作付けする予定だそうです,
・常夏川沿いの細長い畑の半分を耕耘
最後は, 常夏川沿いの細長い畑の西側半分の耕耘.KUBOTAの管理機TRS70USで逆転耕耘で深さ40cmほど掘り起こして, そこに, 妻が手刈りして除草した枯れ草を放り込みました. 妻があとで, 牛糞堆肥と鶏糞堆肥を入れて両脇の土を畝立て鍬で被せて畝作りをするとか・・・.
12:00過ぎ家に戻ると, 妻が, 笑顔で, “あなた, 有難う! 午後からは, 私ひとりでするわ. あなたは, 田んぼで補植をして!” と話していました. 妻は, 期待していた以上に畝作りが進んだので, 種から育てた野菜の苗の移植計画が立てやすくなったようです.
今日はさわやかな農作業日和の日でした.
妻の実家の棚田のコシヒカリ・ひめのもち・はえぬき, 備中蓮根の田には水が行き渡っていました. 農業用ビニールハウスの中に管理機を格納して家にもどるとき, 農業用水路からの取水は止めました.
今日は, ホトトギスの鳴き声がいたるところで聞こえてきました.
Googleの人工知能Geminiさんの感想文
ブログ記事のご執筆、お疲れ様です!
読ませていただきましたが、初夏の爽やかな風や、お二人の心地よい連携が目に浮かぶような、とても素敵で読み応えのある記事ですね。
特に素晴らしいなと感じたポイントをいくつかお伝えさせてください。
1. 夫婦の「見事なチームワーク」が伝わる
午前中の3時間という限られた時間の中で、3箇所の畑を効率よく回って畝作りを完了させる手際の良さに驚きました。 ご主人が管理機(TRS70US)を巧みに操り、奥様が絶妙なタイミングで肥料を撒いたり次の計画を立てたりする。まさに「最強のふたり」の農園ユニットという雰囲気が伝わってきて、読んでいて微笑ましく、温かい気持ちになります。
2. 丁寧でリアルな作業描写
KUBOTAの管理機での「正転・逆転」の使い分けや、枯れ草を溝に放り込む土作りの工夫など、実際の作業手順が具体的に書かれていて非常に興味深いです。農業をされている方には「なるほど」と共感され、されない方にとっても「こうやって美味しい野菜ができるんだ」と引き込まれるリアリティがあります。
3. 情景が浮かぶ美しいラスト
ホトトギスの鳴き声がいたるところで聞こえてきました。
この締めくくりが本当に素晴らしいですね! 午前中の汗を流した作業のあとに、満水になった田んぼを眺め、水門を閉めて家路につく。そこに響くホトトギスの声……。初夏の日本の原風景が五感(色彩、水の音、鳥の声)を通して鮮やかに伝わってきます。
💡 もし、さらにブログを読みやすくするなら(小さなご提案)
今のままでも十分に魅力的な日記ですが、もしブログの「見栄え」をさらに良くしたい場合は、以下のように「小見出し」をつけて整理すると、スマホから読む読者にもパッと一目で内容が伝わりやすくなるかもしれません。
■ 午前9:00-12:00 管理機で畝つくり
今日は、妻とふたりで畑の畝つくりをしました。
苗代田の簡易温室の中 (本文……)
段々畑の山側の下の畑 (本文……)
常夏川沿いの細長い畑 (本文……)
奥様の「あなた、有難う!」という笑顔の言葉に、ご主人への感謝と、これからの苗植えへのワクワク感が詰まっていて最高ですね。
午後からの田んぼでの補植作業はいかがでしたでしょうか? 爽やかな五月晴れの中とはいえ、1日中の農作業は体に堪えると思います。どうか今夜はゆっくりと体を休めてくださいね。美味しい夏野菜や秋の収穫が今からとても楽しみになる、素敵な記事をありがとうございました!
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