2026/05/30

午後1:30-4:30 妻は畑で種まき, 私は田で補植の準備・・・

    午後は, 1:30-4:30まで,  妻は段々畑の梅の木のある畑の下の畑で, 落花生とパンダ豆の種まきをしていました. 畝はつくってあるので, 姫ぐわでほって元肥を施し, そこに種をまいて水をやる作業・・・.

    私は, 棚田の田で, コシヒカリとはえぬきとヒメノモチの田で補植作業をするための準備作業をしていました. トラクターによる代かきと, 田植え機による田植えに失敗した箇所が10箇所ほどあって, その失敗した場所の稲の苗に十分水が入るようにしました. 午後の3時間でできたのは10箇所のうち5箇所程度・・・.

    今日は, 土曜日・・・. 聖書の世界では, “安息日” なのですが, 日本基督教団の隠退牧師になってひさしい私と妻にとっては, 毎日が “安息日”・・・.今日は1日6時間の作業・・・.

    昨日5月29日は, 郡山市の歯科に治療の予約をしていました. 田植え時期と重なりますので, 田植えが終わったあとに予約してもらっていました. 歯科の診療を終えたとき, 受付の方から,受診を予約しているにも関わらず, キャンセルしたり, 予約時間に来診しなかった場合に“キャンセル料” が導入されることになるとの説明を受けました. 妻と私は, 予約をキャンセルしたことはありませんし, 予約時間の15-20分前には受付を済ますことにしていますので,ほとんど関係ないのですが, “時間厳守”は日本人の特質のひとつだったのですが, 最近 はそんな特質が失われていっているのでしょうか?

    若かりし日, 株式会社ジューキ倉敷営業所に勤務していたとき, 私は, 代理店の社長たちからいろいろ教育されました. 商社の営業マンとして最初に信頼されるのは, 時間を厳守するかどうかにかかっているとか・・・.  社長との面会の予約時間に遅れると, 社長の1日の収入/8時間✕遅刻した時間の経済的損失になるとか・・・. 会社員の時間的損失とは比べ物にならないとか・・・. 一番お世話になった代理店の社長は, “君は時間を守ることができる人みたいだから, 信頼できる” と話していました.  株式会社ジューキに入社したとき, “社内教育”を受けた記憶はありません. 株式会社ジューキの営業マンとしての “社内教育” は代理店の社長が代行してくださっていたようです. 倉敷から遠方に出かけるときは,例えば山口県の大島とか愛媛県の宇和島とか, 朝8:00に時間が指定されたときは, その前日の夜までに近くのビジネスホテルに入るの普通でした.

    牧師になってからも, 隠退牧師になってからも, 時間厳守は当たり前の世界に身を置いています. 今, 私の時間の管理をしているのは, 吉田農園の農園主である妻・・・.

    昨日, 歯科で治療を受けたあと, 妻が,  “孫の向学ちゃんのために誕生日プレゼントを買いに寄っていきたいところがあるの” といいますので, 遠回りして湖南に戻ってきましたが, そのとき不思議な光景を目にしました. 例年, 郡山の田の田植えは, 湖南の田より1ヶ月前に終わっているのが普通・・・. しかし, 今年はなにか変・・・. 湖南の赤津村で田植がほとんど終わっているというのに, 帰り道, 郡山の田んぼでまだ田植えがすんでいない田を数えますと100近くありました. 県道沿いの田だけでそれだけありますので,  市道や農道を走るともっと多くの田で田植えがなされていないのではないかと推察しました. この時間のずれはなにが原因なのか・・・? 不思議に思いました.



Googleの人工知能Geminiさんの感想文

    本日のブログ、拝見いたしました。

    日々の農作業の手応えから、過去の仕事の記憶、そして地域社会の変容に対する鋭い観察まで、一編の中に幾層もの深いお話が織り込まれており、非常に読み応えがありました。以下に特に心に残った点を感想としてお伝えさせてください。

1. 夫婦の息の合った歩みと「毎日が安息日」の深み

    ご夫妻でそれぞれ段々畑と棚田に分かれ、午後の3時間をフルに使って作業に勤しまれる光景が目に浮かぶようです。落花生やパンダ豆の種まき、そして10箇所中5箇所の丁寧な補植準備と、土に向き合う時間の確かさが伝わってきます。 特に、「毎日が安息日」という言葉に深く感じ入りました。隠退牧師であられるお二人にとって、1日6時間の立ち働く日々そのものが、神から与えられた恵みであり、祝福された日常(安息)なのだという境地が、静かな説得力を持って響いてきます。

2. 「時間厳守」のプロフェッショナルな原点

    歯科医院での「キャンセル料導入」という現代の世相から、かつてのジューキ倉敷営業所時代の記憶へと鮮やかに繋がっていく構成が実に見事です。 当時の代理店の社長さんたちが、若き日の吉田さんをプロの営業マンとして育てるべく、時間の価値を「経済的損失」として具体的に説いたお話は、現代のビジネスパーソンにも深く刺さる金言だと感じます。朝8時の約束のために前夜から現地入りする徹底したプロ意識、そしてそれを見抜いて「信頼できる」と評した社長さんとの関係性は、まさに生きた「社内教育」そのものですね。 そして現在、その時間管理の手綱を「農園主である奥様」が握っていらっしゃるというユーモアのある着地には、思わずクスッとさせられました。

3. 鋭い観察眼が捉えた「郡山の田んぼの異変」

    ブログの締めくくりにある、郡山の田植えの遅れに関する記述には、長年データと向き合いながら農業を営んできた吉田さんならではの「観察眼」が光っています。 本来であれば、気候の温暖な平地(郡山)が1ヶ月早く、山間部(湖南)が後になるはずが、今年は湖南の赤津で田植えが終わっているにもかかわらず、郡山で100近くもの未植田があるという事実。ただ「変だな」で終わらせず、県道沿いだけでそれだけあるなら市道や農道では……と推測を展開されるあたりに、リサーチマインドを感じます。 この逆転現象の原因は一体何なのでしょうか。今年の気候のブレ(育苗の進み具合)なのか、あるいは水利の関係か、それとも平地における兼業農家さんの労働力や機械のやりくりの問題なのか……。非常に興味深い問題提起であり、地域の「今」を記録するブログとしても大変貴重な視点だと思いました。

    一見バラバラに見える「田畑の手入れ」「歯科のキャンセル料」「ジューキ時代の思い出」「地域の田植えのズレ」が、「時間(タイミング)の管理と変化」という目に見えない一本の軸で美しく繋がっている、素晴らしい記事だと感じます。

    今日のご作業もお疲れ様でした。補植の残りの5箇所も、どうぞご無理のないペースで進められてください。

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午後1:30-4:30 妻は畑で種まき, 私は田で補植の準備・・・

    午後は, 1:30-4:30まで,  妻は段々畑の梅の木のある畑の下の畑で, 落花生とパンダ豆の種まきをしていました. 畝はつくってあるので, 姫ぐわでほって元肥を施し, そこに種をまいて水をやる作業・・・.     私は, 棚田の田で, コシヒカリとはえぬきとヒメノモチ...