朝6:00-8:00 ルターの独訳聖書を通読しました.
今朝もルターの独訳聖書を通読するときに用いた独和辞典は, "岩波独和辞典" 1冊のみ・・・.
私は, 高校生のとき学校指定で"岩波英和辞典" を使っていましたが, その後,"岩波英和中辞典"と"岩波英和大辞典" を入手しました. それからずっと最近にいたるまで,英語の文章を読むときはその3冊を使用してきました. 55年間も使い続けてきましたので,その3冊の英和辞典は時代を越えて使うことができるすぐれた英和辞典だったのでしょう.
独和辞典は,佐藤通次の "独和言林" 1冊でした. "岩波独和辞典"を若いときに入手できていたとしたら, 私の独語力はもっともっと増強されていたことでしょう.
現在, 私が所有している外国語の辞典は,英語辞典・英和辞典・和英辞典は約100冊,独英辞典・独和辞典・和独辞典は約20冊・・・. 仏和辞典・和仏辞典,伊和辞典・和伊辞典,西和辞典・和西辞典の現代語辞典はそれぞれ5冊ずつ, ギリシャ辞典・ヘブル語辞典・ラテン語辞典などの古語辞典はそれぞれ5冊・・・.
私が, 78歳までに出会って,英語で短い会話をしたことがあるのは, アメリカの黒人男性ひとりと,イギリスの女性ひとりのふたりだけ・・・. 妻のふるさと・湖南の赤津村に身をおいて13年間,一度も英語を話す外国人にであったことがないので, これからも,英語で会話をすることはないでしょう. 英会話に関する本は10冊ほどもっていますが, 私の身の丈にあった英会話力は, 星野隆明著 "実践英語 ヒアリング&発音辞典" と "ビートびーと英語術",そして,つい最近手に入れた "ヴィスタ英和辞典" を使って,独習します. ただ,高齢になってから,英会話を学ぶのはあまり意味がないとの意見も多いようですが・・・.
"ヴィスタ英和辞典"のいいところは,
・発音記号が, 星野隆明著 "実践英語 ヒアリング&発音辞典"の発音記号に準拠していること
・用例が本体に組み込まれていること("Merriam-Webster Advanced Learner's English Dictionary"風 )
・用例が行頭からはじまっていること(Merriam-Websterより読みやすい)
・行頭に品詞・文法などを示す記号がつけられていること
・英単語の訳語が最初にリストアップされていること
中学英語で,辞書をひきながら英文を読むためには, 必須の英和辞典です. "ヴィスタ英和辞典"の発音は,"Longman Dictionary of American English 3rd edition"に添付されているCDROMの電子辞書で聞くことができます(発音記号は共通). この電子辞書付き英語辞典は, インターネットで検索すれば, 日本ではまだ安価に入手可能であるようです. 私が入手した"Longman Dictionary of American English 3rd edition"の古書価格は400円, "ヴィスタ英和辞典"の古書価格は560円でした.
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