2025/12/09

晴耕雨読の質素な暮らし・・・

    2013年4月1日に,日本基督教団の隠退牧師になって,妻のふるさと・湖南の赤津村に機構・帰農してからも, 日本基督教団西中国教区の山口の小さな教会にいた時と同じ,質素な暮らしを継続しています.

    年金暮らし&百姓暮らしは, すっかり根をおろしました.これまでの13年間の年金暮らし&百姓暮らしはこれからも続けることになるでしょうが,それは, 主なる神さまのみむね次第・・・. 妻や私の意志で自由に決めることができることがらではありません.

    これまでは, 健康を支えられて,病医院に通うことはありませんでした.郡山市の高齢者を対象にした無料の健康診断も,妻も私も1回受けただけ・・・. 郡山市の医療費の負担を少しでも少なくするために, 健康診断も10年間に1回だけ受けることにしています. この13年間,所得税は0円, ずっと,郡山市の非課税世帯ですから,郡山市の財政にすこしでも圧迫するようになることを避け,住民福祉の諸事業にできるかぎり関与しないようにしています. 

0 件のコメント:

コメントを投稿

人間学としての神学・・・

      岡山県立児島高校(普通科)で,クラスでただひとり大学進学の夢を果たすことができなかった私は, 大学のカリキュラムを取り寄せて, ゲーテがその“ファウスト”の中で, “学んでももちっとも賢くならない”という, 法学・医学・哲学・神学の4科目を独学することにしました.  ...