今日, Amazonに注文していた "英辞郎" (第11版)が届きました.
その第10版は, 2023年7月に古書価格1,068円入手して, 居間のノートパソコンと寝室のディスクトップパソコンにインストールして使用していますが, 2年に1回新版を出していた出版元がそれを廃止したとかで, 最終版は, 2020年に発売された "英辞郎" (第11版)になりました.
"英辞郎" (第10版)の英和見出し項目は2,050,000・・・. "英辞郎" (第11版) の英和見出し項目は2,170,000・・・. その差120,000は, 英和辞典1冊分になります. その差120,000をどう評価するか・・・, 使ってみないとわからないので, "清水の舞台から飛び降りる" 気持ちで,Amazonに "英辞郎" (第11版) を注文しました.
"英辞郎" (第10版) で辞書引きしますと,
部落民:Buraku
被差別部落:なし
部落差別:discrimination against outcast people
穢多:なし
非人:なし
十手:なし
与力:なし
同心:なし
奉行所:magistrate's office (similar to a present-day police station)
奉行:なし
同和教育:antidiscrimination education
解放教育:liberation education
同和会:なし
全解連:なし
部落解放同盟:Buraku Liberation League 【略】BLL
地名総鑑:なし
身元調査:background check [investigation] ●personal inquiries
糾弾:condemnation ●j'accuse
部落史研究:なし
水平社:なし
水平運動:horizontal motion ●horizontal movement
"英辞郎" (第10版) には 120,000語の英和中辞典に掲載されている英単語ですら掲載されていません・・・.
"英辞郎" (第11版) に追加された120,000単語の中に, それらの単語が含まれている可能性はほとんどないのですが, "差別" で検索してみればわかるのですが, 膨大な文例が集録されていますので, とても参考になります.
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