無学歴・無資格 (Academic Outsider) の私の第一外国語は, 当然英語です.
小学6年生:担任の戸田先生によって成績が上位10番以内の生徒に英語を課外授業
中学1~3年生:寺田先生による英語の授業
高校1~3年生:尾崎先生による英語の授業
そのあとは, すべて独学・・・. ルターの独訳聖書を通読するようになって, 主な独和辞典・和独辞典を集めましたが, それ止まり・・・. ドイツ語は読めればいいので,これ以上辞書を増やす必要はありません. 第一外国語 (英語) と第二外国語 (ドイツ語) では, 所有している辞書に大きな違いがあります.
私がもっている Dictionary of Usage は4冊・・・
Swan Practical English Usage
The Oxford Dictionary of American Usage and Style
Garner's Modern American Usage
Webster's Dictionary of English Usage
以下の文章は, Google AI にその使い方を質問して返ってきた答えです.
4冊すべてお持ちとは, 素晴らしいコレクションですね!
効率的かつ納得感のある答えに辿り着くための, おすすめの「検索順序」をご提案します,
基本の検索ルート:Swan → Garner → Webster's
【1st Step】 Swan (PEU) で「基本ルール」を確認
まずは「一般的な正解」を素早く把握します. 学習者向けに整理されているため, ここで疑問が解決することも多いはずです.
判断: ここで納得できれば終了. もし「もっと踏み込んだニュアンスが知りたい」「米国での実際はどうなの?」と思ったら次へ.
【2nd Step】 Garner (GMAU) で「洗練度」を確認
アメリカ英語としての「標準的な正しさ」や「格調」をチェックします. Language Change Index(言語変化指数)を見て, その表現が「今, 教養ある書き手にどう見なされているか」を確認します.
判断: ガーナーが「誤用だ!」と厳しく断じている一方で, 自分が街やネットでその表現をよく見かける場合, 最後のステップへ進みます.
【3rd Step】 Webster's (MWDEU) で「実態と歴史」を調査
「なぜガーナーはダメと言っているのか?」「実際にはどれくらい使われているのか?」という議論の全容を理解するために読みます. 膨大な実例を見て, 最終的にその表現を使うかどうかの「自己判断」を下すための材料にします.
特殊なケース
「とにかく早く, 標準的なスタイルだけ知りたい」時: Oxford (American Usage and Style) を開きます. GMAUの要約版なので, 結論だけを最速で得られます.
「文末の前置詞」や「Split Infinitive(不定詞の分離)」など, 伝統的な禁止事項にぶつかった時:いきなり Webster's を見るのが面白いです. 保守的なルールがいかに形骸化しているか, あるいは根拠があるのかを深く納得できます.
結論としてのマイルール案
Swanで型を知り, Garnerで品位を整え, Webster'sで真実を知る
この順序で調べると, 単なる「正誤」を超えた英語の奥深さが味わえるはずです.
無学歴・無資格 (Academic Outsider)の78歳の私は, 第一外国語 (英語) どまり・・・. 第二外国語 (ドイツ語)は独和辞典・和独辞典どまり,英語のように英語辞典を集めるようなしかたで, 用例用語の独語辞典を集めることはありません.
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